>絶妙のタイミング
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/31 18:18 投稿番号: [1475 / 1982]
まだこんにちはかな
アセアンさん
[イラクへの武器禁輸を部分解除=ロシア]
いいタイミングですよねぇ〜。
ロシアとしてもある程度治安が安定すると踏んだのかもしれませんね。
暫定政権のほうにつながりを作っておきたいでしょうし。
ただ、どうでしょう。
イラクの装備体系からすればロシア製の純製品は一番いいはずなんですよね。
特にロシア製の小火器は誰でも使えるのが前提ですから。
ロシアは米軍のように兵士の教育にまだそれほど熱心じゃないですからね。
これがロシア製の重装備になると人間のほうが機械に合わせなくちゃいけない。(笑)
それでも、こと周辺国の装備レベルで考えれば、無理に米軍というか西欧諸国の装備体系にする必要はありませんね。
イラクの現状で考えれば米軍の装備体系を導入するのは過剰ですらあると思います。
ただ・・・米国が影響力の行使というレベルで納得するかです。
駐留する米軍と駐留国の軍隊の装備体系が異なるのは困ったものですから。
ここにロシアがほんとに噛んで来ると・・・けっこうな影響力の行使になってくると思います。
この辺で暫定政権の独自性と米国のスタンスを図る目安があるかなと思います。
サドル氏は・・・うまく化けられますかねぇ〜。
それなりに抵抗路線で売って知名度というかある程度箔をつけたと踏んでるのかもしれませんが。
もともと本人に実績がないのですからすぐはげるメッキでしかないかもしれない。
サドル氏を担ぎ上げる温床があるというのは無視できるものではありませんが、さて、政治勢力として黒子になれるものでしょうか。
もちろん不満層をひきつける政権の対立軸は民主国家では必要ですから、サドル氏レベルで対立軸になってくれるようなら暫定政権側としてはうれしいかもしれませんね。
取り敢えず
これは メッセージ 1474 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1475.html