>魔法のような力
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/29 11:48 投稿番号: [1463 / 1982]
>つまり、その申請書を”書いた人間”が箱物を建設する現地の
事情を十二分に把握した状態で書いているのか?という疑問を
払拭出来ないモノはかなるの数に上る訳です。
これを是正するために、調整役の担当者が、継続してことに当たる必要があるんですね。一つの箱物が作られ、出来上がって引き渡す。までで援助が終わることの方が多いんですけど、現実は、その箱物に本拠を置いて、なにをするかをきめて、人と物を集めて、実際に運営するところまで一貫して関わる人がいないと、どこかで放置されてしまったりする。翻って、そうした人がいると支援が活用される率はかなり高くなるといえます。
そうですね、最低6年現地に張り付いていられる人です。10年ぐらいが相場でしょう。現地に骨を埋めてもいいと考えられる人ですね。地域社会をことを良く知っている、知る努力のできる人であれば、専門能力が高くなくても問題はないです。公的な援助をする側が、そういう担当者を置く発想をもてるかどうか・・・。
これは メッセージ 1462 (asean_peace11 さん)への返信です.
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