腐っても鯛・・なんですよね
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/16 19:29 投稿番号: [1370 / 1982]
こんばんは(ですね、日本は)
カツラギさん
>当事者としての米国に筋書きを発表してもらわなければ
周りが動きにくくてしょうがないでしょう。
最後は、やはりそこに落ち着くことになるんでしょうね、やっぱり・・・
>発表情報を見る限りは米国が何をいつまでにするつもりなのかが
よく見えてこない。
以前、シルバーさんが仰ってたんですけど、公式発表ってのは
95%以上正確だと思うんです。
特に、今後の米軍撤退と軸にした連合国側のロードマップに
関しては裏取引で済まないと言うか衆目の的になる”行動が伴う”話
だと思いますので、公式発表しない訳にいかないレベルだとも
思うんですね・・そうすると、現状でアメリカ自身の構想が見えない、
と言うのは、案が固まっていないか、交渉段階か、手詰まりか
のいずれかの状況といった印象を受けます。
ですんでラムズフェルド国防長官のこういう発言にも
繋がっているのかなぁ?とは思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000249-reu-int
>今回の処理に米国が失敗した場合、〜
その未来は今より住み良い世界とはいえないと思います。
>ここは衆知を集めて突き放さず、見捨てずに絵を描かせるべきだと思います。
う〜ん、何やら
”頑張れよっ!君は大丈夫だっ、君なら出来るっ!”式に
なって来ましたね(苦笑)
でも、実際はそうなのかも知れませんね。
アメリカ自身を飽きさせないと言うか、国内に無用な厭戦観を
作り出させない為にも「めげさせない」衆知が必要になるでしょうね。
(同盟国と言われる諸国が何処迄支えるか、になって来る?)
僕の現在の感想は
9.11以降の”イラク開戦迄の理論構築”はなかなかのもんだったと
思うんですが肝心要の”引き時の理論構築”にてこずっている・・・・
そんな気がしています。
(これ迄の米国の歴史的な行動でも、この引上げ時が上手かった
事例ってのは余り無いんじゃないかなぁ)
これはやはり「占領ではなく解放」というテーマ自体を
アメリカ自体が上手く消化し切れていないことに原因があるような気がします。
つまり、
アメリカ軍がその地域に入ると”圧政に苦しんでいた現地の人達の
絶大な歓迎に迎えられる”というWWIIでのパリ解放のイメージが
未だに強過ぎると言うか(此処が善意なんだとも思いますが)
おかげで、復興の為の治安維持活動にも現地側が非常に協力的で
尚且つ撤退する時も「惜しまれて撤退する」というシナリオを
勝手に描いていることも原因だと思います。
そうしたアメリカ軍の世界展開ドクトリン自体を見直さなければならない
時期に来ている、のだとも思います。
こういう状況ってのは、かなり”日本のアメリカに対する立場や姿勢”
が重要になって来るんじゃないですかね?
取敢えずでした
カツラギさん
>当事者としての米国に筋書きを発表してもらわなければ
周りが動きにくくてしょうがないでしょう。
最後は、やはりそこに落ち着くことになるんでしょうね、やっぱり・・・
>発表情報を見る限りは米国が何をいつまでにするつもりなのかが
よく見えてこない。
以前、シルバーさんが仰ってたんですけど、公式発表ってのは
95%以上正確だと思うんです。
特に、今後の米軍撤退と軸にした連合国側のロードマップに
関しては裏取引で済まないと言うか衆目の的になる”行動が伴う”話
だと思いますので、公式発表しない訳にいかないレベルだとも
思うんですね・・そうすると、現状でアメリカ自身の構想が見えない、
と言うのは、案が固まっていないか、交渉段階か、手詰まりか
のいずれかの状況といった印象を受けます。
ですんでラムズフェルド国防長官のこういう発言にも
繋がっているのかなぁ?とは思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000249-reu-int
>今回の処理に米国が失敗した場合、〜
その未来は今より住み良い世界とはいえないと思います。
>ここは衆知を集めて突き放さず、見捨てずに絵を描かせるべきだと思います。
う〜ん、何やら
”頑張れよっ!君は大丈夫だっ、君なら出来るっ!”式に
なって来ましたね(苦笑)
でも、実際はそうなのかも知れませんね。
アメリカ自身を飽きさせないと言うか、国内に無用な厭戦観を
作り出させない為にも「めげさせない」衆知が必要になるでしょうね。
(同盟国と言われる諸国が何処迄支えるか、になって来る?)
僕の現在の感想は
9.11以降の”イラク開戦迄の理論構築”はなかなかのもんだったと
思うんですが肝心要の”引き時の理論構築”にてこずっている・・・・
そんな気がしています。
(これ迄の米国の歴史的な行動でも、この引上げ時が上手かった
事例ってのは余り無いんじゃないかなぁ)
これはやはり「占領ではなく解放」というテーマ自体を
アメリカ自体が上手く消化し切れていないことに原因があるような気がします。
つまり、
アメリカ軍がその地域に入ると”圧政に苦しんでいた現地の人達の
絶大な歓迎に迎えられる”というWWIIでのパリ解放のイメージが
未だに強過ぎると言うか(此処が善意なんだとも思いますが)
おかげで、復興の為の治安維持活動にも現地側が非常に協力的で
尚且つ撤退する時も「惜しまれて撤退する」というシナリオを
勝手に描いていることも原因だと思います。
そうしたアメリカ軍の世界展開ドクトリン自体を見直さなければならない
時期に来ている、のだとも思います。
こういう状況ってのは、かなり”日本のアメリカに対する立場や姿勢”
が重要になって来るんじゃないですかね?
取敢えずでした
これは メッセージ 1368 (katuragi1940 さん)への返信です.
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