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>>愛の次元(電波ではなく、主観)

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 23:08 投稿番号: [841 / 1657]
>この世に生を受けたと言う事は、この世(物質界)の法則で生きる事、そのものが、
>私達に課せられた宿題だと言う事です。

もちろん、この世の艱難辛苦や制限や、人間関係等々の物質界ならではの諸々を体験するために、人類はこの物質界に降りて(生まれて)きました。
しかし、人間は、物質である肉体を持っていると同時に、非物質である感情やスピリッツも同時に有しています。
人間は三次元である物質界と、感情という四次元界、そして精神という五次元界、スピリッツ等々の多次元を同時に生きています。
だから物質界の法則のみで生きるだけが、私達に課せられた宿題ではないわけです。
人間が物質界に存在することの意味は、制限のある物質界の中で喜怒哀楽や痛みを体験し、如何に感情という厄介なものをコントロールし、精神を昇華させ、自由自在にできるようになるのための訓練の為なのです。

>それが、お米を慈しんで育てている農家や
>子供をそっと見つめる母親に、神性を見出す事だと思います

これを否定はしません。
だからと言って、これのみが全ての人の意識の原点とは言えないわけです。
だから10万の人がいれば、10万人の真理があると言ったのです。
価値の多様性であり、意識のありようの多様性です。
ただ一つ言えることは、「悉有仏性」という言葉があるように、森羅万象全ての物に神の命が宿っているということです。
問題は、それを感じ取れる感性と知性があるかどうかです。

>理路整然と真理のみあれば良いと言うのであれば
>主神のみが、いらっしゃれば良かったのではないでしょうか

私は、そういうことは言っていません。
本当に、言葉での伝達というものは難しい。
人間は、その人の意識の進歩に応じた真理を得る。ここで言う真理とは、発見でも気づきでも成長でも何でもいいのです。
そういう意味で使用したものであり、究極の悟りの真理という意味では使用したわけではありません。
だから、以下のように語ったのです。
『その意識が進歩すれば、その人の中の真理も変化していきます。
よって、その人の意識の段階に応じて、「愛の概念」「愛の現し方」「愛する対象」が変わっていくと言うことです。(愛の次元の変化) 』

そして、これはとりもなおさず、そこに『時』が必要だと言っていることと同義なのです。

>感情もメガネや尺度の一つです
>私は、感情を伴って、物を見ても良いと思います。
>ただ、必要な時にそれ(感情)を外せば良いのではないでしょうか?

先に私が言いたかったことは、感情を伴うことの是非ではありません。
感情は私達の成長のための大切な『道具』です。それは取るとか外すとかの問題ではなく、ただそれは『在る』のみです。

>利己愛と利他愛は表裏一体であり、それが一神(真理)多神(現実)が表裏一体だと言う事ではないでしょうか?

「自他一如」ってことでしょう。
私はそれは否定していません。
あくまでも、自己愛にも、他を愛するにも、愛には次元の差があると言っているのです。
一口に「自己愛」と言っても、エゴの塊である利己愛もあれば、自己を慈しむという次元の自己愛もあるわけです。
他を愛するにも、見返りを求めるエゴの愛もあれば、無償の愛もあります。
何度も言うように、「愛の対象」「愛の表現」「愛の概念」は、平面一列ではなくて、次元の違いがある。それは、その人の意識の進歩によって変化するものだと言っているわけです。
その変化には『時間』というものを要する。
結論は、この最後の数行です。
全く違う話をしている訳じゃないんだから、延々と議論するような問題じゃないですよ。
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