<お別れの会>鴨志田穣さん
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/07 04:30 投稿番号: [1061 / 1062]
<お別れの会>知人やファンら1250人献花
鴨志田穣さん
フリーカメラマン・ライターで、漫画家の西原理恵子さんのパートナー、
鴨志田穣さん(享年42)のお別れの会が28日、東京都千代田区のホテル
であった。知人やファンら約1250人が献花に訪れ、西原さんは「いい男
でした。もうちょっと仕事をしたいと言っていた。残念です」とあいさつし
た。
鴨志田さんは、イラクで銃撃され死亡した戦場ジャーナリストの橋田信介
さんに師事。内戦時のカンボジアなどを取材し、今年3月に腎臓がんのため
亡くなった。
この日は、橋田さんの妻、幸子さんらが思い出を語り、鴨志田さんが作詞
した歌が初披露された。アルコール依存症の克服体験を書いた鴨志田さんの
著作「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の映画化も発表され、監督の東陽
一さんは「望んでいた脚本を読むことなく人生を中断したのは無念だったと
思う。弔い合戦と思い、実力ある作品として08年に公開したい」と話した。
故・鴨志田穣さんのお別れの会であいさつする西原理恵子さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000003-maip-peo.view-000
こんな表現を見つけました。
『戦場カメラマンとして、ぶっちゃけて言えば日本一名高いアル中として
ほとんど平和の中で戦死した鴨志田氏』
fvj_imacさま
某料理店長のブログにて、追悼文を読ませていただきました。
カモさんの本に描かれる人物像や事実関係のほとんどは創作・・悪く言う人も
多かったようですね。亡くなったからと「美化するな」というようなことを
書かれる方も何人か見ました。
でも、fvj_imacさま同様、許せてしまえるようですね。
ゲッツさんも。
【カモちゃん。死んだから言うわけじゃねえけど、オレもお前を許すよ。】
ゲッツ板谷「週刊SPA!2007/4/24号」
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070423
店長からのお返事が、ご夫妻のお人柄を言い当てているように思いました。
『思うに、西原理恵子という作家も、作品の中では知り合った人間を片っ端からネタにして
こきおろして、喧嘩売って、ババたれて帰ってくるみたいな人なんですよね。
カモちゃんもそういう人と結婚したせいか、もとからそういう人なのか、ほとんど同じ
ような気がします。
でも、不思議なのは西原さんもカモちゃんも、作品で敵も作ったろうけど仲間や友達も
たくさん作ったと思う。
笑いのネタにされて、ただ頭にくるような作風じゃないんだな。
どこか温かい。
人の弱さが、痛みが根っこのところでわかる、みたいな。
なんだろう、無頼の魅力かなぁ。』
映画が楽しみですね。
フリーカメラマン・ライターで、漫画家の西原理恵子さんのパートナー、
鴨志田穣さん(享年42)のお別れの会が28日、東京都千代田区のホテル
であった。知人やファンら約1250人が献花に訪れ、西原さんは「いい男
でした。もうちょっと仕事をしたいと言っていた。残念です」とあいさつし
た。
鴨志田さんは、イラクで銃撃され死亡した戦場ジャーナリストの橋田信介
さんに師事。内戦時のカンボジアなどを取材し、今年3月に腎臓がんのため
亡くなった。
この日は、橋田さんの妻、幸子さんらが思い出を語り、鴨志田さんが作詞
した歌が初披露された。アルコール依存症の克服体験を書いた鴨志田さんの
著作「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の映画化も発表され、監督の東陽
一さんは「望んでいた脚本を読むことなく人生を中断したのは無念だったと
思う。弔い合戦と思い、実力ある作品として08年に公開したい」と話した。
故・鴨志田穣さんのお別れの会であいさつする西原理恵子さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000003-maip-peo.view-000
こんな表現を見つけました。
『戦場カメラマンとして、ぶっちゃけて言えば日本一名高いアル中として
ほとんど平和の中で戦死した鴨志田氏』
fvj_imacさま
某料理店長のブログにて、追悼文を読ませていただきました。
カモさんの本に描かれる人物像や事実関係のほとんどは創作・・悪く言う人も
多かったようですね。亡くなったからと「美化するな」というようなことを
書かれる方も何人か見ました。
でも、fvj_imacさま同様、許せてしまえるようですね。
ゲッツさんも。
【カモちゃん。死んだから言うわけじゃねえけど、オレもお前を許すよ。】
ゲッツ板谷「週刊SPA!2007/4/24号」
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070423
店長からのお返事が、ご夫妻のお人柄を言い当てているように思いました。
『思うに、西原理恵子という作家も、作品の中では知り合った人間を片っ端からネタにして
こきおろして、喧嘩売って、ババたれて帰ってくるみたいな人なんですよね。
カモちゃんもそういう人と結婚したせいか、もとからそういう人なのか、ほとんど同じ
ような気がします。
でも、不思議なのは西原さんもカモちゃんも、作品で敵も作ったろうけど仲間や友達も
たくさん作ったと思う。
笑いのネタにされて、ただ頭にくるような作風じゃないんだな。
どこか温かい。
人の弱さが、痛みが根っこのところでわかる、みたいな。
なんだろう、無頼の魅力かなぁ。』
映画が楽しみですね。
これは メッセージ 1060 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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