イラク戦争
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ファルージャ攻撃
投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 16:18 投稿番号: [3171 / 5091]
ファルージャ攻撃で思い出したが、先日の朝まで生テレビで、小林よしのりさんが「ファルージャ攻撃で同行しているイラク軍の中身はクルド人である」と言っていた。私はこれを確かめるソースを今のところ持っていないのだが、本当ならば小林よしのりさんの言うとおり、極めて近未来の内紛の種をアメリカは撒き散らしたことになる。
これは メッセージ 3169 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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戦争は国民的支持が必要
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 16:15 投稿番号: [3170 / 5091]
だから9・11がなければ行動にうつせなかったはずです。だから陰謀せつもでてくるのでは。私としてはそれはないとおもいます。あのビルにたいするテロ行為は失敗におわったけれどクリントン政権のときからありましたから。利用はしたでしょうね。それにしてもこの掲示版には枯れ木も山のにぎわいのひともいるのはしょうがありません。どちら側にしてもレベルはあげてもらいたいですが。
これは メッセージ 3169 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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911は始まりではない
投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 15:57 投稿番号: [3169 / 5091]
まず911とイラク攻撃の文脈だけをとっても、それ以前からアメリカがイラク攻撃やる気であったことはいくつかの文書や証言によって表されている。実際私自身もイギリスの新聞記事でそれを知り、イラクの国連査察を延長するか否かでもめている時期に、それを某掲示板に意見している。
少し引いて10年単位でみても、アメリカとイラクの関係はアメリカが一方的にイラクを悪者にできるようなものではない。
フセイン政権とアメリカ(レーガン政権)は対イラン手でを組み、1988年フセインがアメリカの技術支援で開発されたサリン、マスタードガスを使ってクルド人を虐殺したときも、当時の米国政権は「イランがやった」とめちゃくちゃな主張をしていた。なおこれは米国内で民主党から突っ込まれまくって、後に政権自身が嘘を認めることになっている。
フセインのイラク政権がテロとどのような関係があったかは、未だに何も証明されていないはずだ。アメリカも「民主国家を作るため」と嘯くのみで、「テロを主導していた」とは言って(言えて)いない。
これは メッセージ 3158 (real_days365 さん)への返信です.
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ファルージャ作戦の成功を祈る。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 15:20 投稿番号: [3168 / 5091]
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041126k0000m030079000c.html
この件について私は議論しない。
遺族が政治問題にしたくないとのコメントを出しているのを見たからだ。
ココにアドレスを貼ること自体も遺族の意に反する事なのかもしれない。
しかし、日本人には、事実を事実として受け取り
この国の政策について考えて欲しいと思う。
新しい日本人犠牲者が出ないことを祈って、アドレスを貼る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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この意見は正論だと思うけど
投稿者: ilovenewyork001 投稿日時: 2004/11/28 14:59 投稿番号: [3167 / 5091]
日本のアホナ評論家と違い鋭い分析ですけど分るかな。
In Iraq, and in Palestine, when Saddam and Yasir Arafat toppled over like walls, their disappearances did not leave behind civil societies yearning to be free, united and democratic. Saddam and Arafat were products of their societies more than we want to admit - not artificial impositions.
In the long run their departures are huge opportunities. But in the short run they have left behind two pots that are boiling over - two highly tribalized societies, full of pent-up problems, with few civil society institutions or consensus leaders. They left behind two huge rebuilding challenges. The Bush team helped remove the lids off both these pots. But the first rule of cooking and warfare is: Never take the lid off a boiling pot unless you also have a strategy for turning down the heat. President Bush had a lid-removing strategy only. He's been improvising on the heat part ever since.
Improv time is over. This is crunch time. Iraq will be won or lost in the next few months. But it won't be won with high rhetoric. It will be won on the ground in a war over the last mile.
Winning in Iraq is now about who has the smarts, the focus, the gumption, the strategy, the coordination skills and the follow-through to get control of the last mile. Can we pull off a decent election in Iraq, with some Sunni participation, and produce a reasonably legitimate government there, for which the police and army will fight, or will the insurgents thwart that? Can we connect the electricity and sewers and get more jobs going, so more Iraqis are invested in peace, or will the insurgents thwart that? Can we make sure that the 570-plus election polling places will be secure from suicide bombers, or will the insurgents thwart that? Can we finally build an effective U.S. information campaign in Iraq and the Arab world, or will we cede the field to Al Jazeera instead? Can we neutralize meddling by the Iranians and Syrians in the Iraqi elections, or will they outfox us?
Wars are fought for political ends. Soldiers can only do so much. And the last mile in every war is about claiming the political fruits. The bad guys in Iraq can lose every mile on every road, but if they beat America on the last mile - because they are able to intimidate better than America is able to coordinate, protect, inform, invest and motivate - they will win and America will lose.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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都会では〜♪
投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 14:30 投稿番号: [3166 / 5091]
傘がないということでしょう。
おそらく
これは メッセージ 3164 (jakejakeboys さん)への返信です.
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人類から公理という幻想が壊れたら
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 14:23 投稿番号: [3165 / 5091]
人類から人類の頭上に普遍的公理という信仰(多分哲学者のカントの頭の中に最初にやどった)が失われれば、なおかつ人間としての自然感情はすこしは残っているのですから、それは当然のことではないでしょうか。
これは メッセージ 3164 (jakejakeboys さん)への返信です.
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>人類愛
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 14:17 投稿番号: [3164 / 5091]
>例えばファルージャ攻撃で死んだ一般市民。どこまで許容?人類愛を語る立場として。
「自分が飼っている『ペット』の死には涙することが出来ても、他の国で戦争の犠牲になった『人』には、涙が出ない」
なんてね・・・・・・・・・
単純に比べて良いものではないし、愛するものを大切に思う気持ちは大切だけれど、何か変だと思う、今日この頃。
世界が狭くなった、と言われるが、異なる国・文化の人と人との距離は、遠くなってしまったようです。
何が原因かはわかりませんが…
誰が正義で、誰が悪でも、死んだ人は戻らない。これが、戦争の現実かもしれませんね。
これは メッセージ 3153 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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何時まで待つのか?
投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 13:49 投稿番号: [3163 / 5091]
火を点けておいて火事場から逃げ出す法ってのはない。
イラク戦争はあくまでもアメリカの都合とごり押しでイラクにカチコんだのでイラク国民のアメリカへの要請じゃあない。
だからこそアメリカには法と秩序を保障する責任、義務がある。同調した日本にもだ。癌の進行を止めるために患部の手術が必要なのは解る、が批判を許されないというのには同意しかねる。
サダム政権時代もこうしたテロ掃討、鎮圧は行われてきた。テロにかこつけた反対勢力への攻撃というタメの理由だろうと結果的にサダムが国内へのテロリスト
の浸透を阻止していたのは事実だ。
9:11のテロがサダムと無関係だったとはいえそれが副次的な目的であることはこのトピでいろんな人が語っているので触れないが、とって変わったアメリカはイラクの人々に望まれた救世主ではない。
独裁か民主かと問われれば民主だろうが
にしてもアメリカの攻撃は乾き過ぎている。即物的でかつ放漫でもある。
血の通った爆撃と言いたいんじゃないし
それこそ戯言だ。手を汚すをあえて可としてもなお寒々しい状況はやはり口を閉ざさすにはいられない。たとえ似非平和主義だのバカサヨだののソシリを受けようともだ。
これは メッセージ 3158 (real_days365 さん)への返信です.
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問題は中身
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 12:43 投稿番号: [3162 / 5091]
>イラクの教育は、確か表彰されていたような気がするんだけど。
「問題は中身」ですよね。独裁政権下で行える教育には限度がある。留学できても、残された家族が人質とか。
中身といっても、「成績優秀者=正しい判断が出来る」とは限らない。オウム事件を見ても明らか。(かなり、ヒガミが入ってますが…)
教育の中身とは、何でしょうかね?
文科省の作る学習指導要領のようなものかな?いろいろ批判されているから、違いますかね。
教師の「質」でしょうか。もちろん、教育技術的な質もありますが、一番は「人間としての」質でしょうかね。
それにしても、戦争を身近に感じてしまった子供を教育するのは、大変ですね。
日本も、イラクの文化(宗教や風習など)を考慮した上で(日本の教育制度の押しつけにならないように)、ハード面での学校支援と、ソフト面での教育(教師)支援をしたいですね。もうすでにやってましたっけ?
自衛隊の隊員にソフト面での支援の専門化を混ぜることは不可能でしょうか?
まだ、そんな段階ではないでしょうかね。
これは メッセージ 3150 (mainasuion2000jp さん)への返信です.
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へヴィメタ作戦俺も受けたいな
投稿者: buinngu 投稿日時: 2004/11/28 12:11 投稿番号: [3161 / 5091]
AC/DCフリークより♪
これは メッセージ 3120 (ppppppxya2002 さん)への返信です.
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>>えっとですね
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 12:10 投稿番号: [3160 / 5091]
>前頭葉に欠陥のある(あるいは血管のない)人に「こじつけ」とか「なんなんでしょうね、この雰囲気」とか言われちゃうんですよね。
『「なんでしょうね、この雰囲気」』と2916で発言したのは、私ですから、『前頭葉に欠陥のある(あるいは血管のない)人』とは、私のことですかね?(私の場合は、「なん」が一つ少ないから違うかな?)
ちなみに、私はこのトピの、全体的な雰囲気を見て(読んで)いつも書いています。(特定の返信以外は)、別に特定の個人をドウコウするつもりはハナッからないので、悪しからず。
これは メッセージ 3145 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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>私の予想
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 11:12 投稿番号: [3159 / 5091]
>前から何度も言ってるけど、アメリカは保たないよ。そう思ってるのは私だけじゃない。ついこないだもこんな分析が……↓
そうだとしたら、この破壊は人類にとって壊滅的な破壊につながる可能性があると思います。この掲示版をみても分かるように、あまりに単純で流れに流されるひとだらけですから。日本の近郊もただではすまなくなります。わたしはそれに巻き込まれて死んだとしたら、死に方としては歴史的で結構いいんじゃないかと感じている今日このごろです。
これは メッセージ 3135 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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一般人の犠牲は許容しちゃだめだよ。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 11:08 投稿番号: [3158 / 5091]
ファルージャに限らず、一般市民の犠牲に許容範囲なんて無いと思うよ。
むしろ、ひとりだけの被害でも、怪我で済んでも
『大義の為に』なんて、他人への犠牲を肯定してはダメだ。
そんなのテロリストの方法論と同じだ。
民間の犠牲は、許容しちゃダメだ。
イラク戦争の開戦理由がいい加減だとか、一般住民への誤爆とかもあわせて
時期が来れば裁かれるべきだろうね。
でも、今は米国の罪が裁かれるべき時期ではない。
イラク戦全体が、『国際テロ排除』という最大多数の安全の為であることを考え、
現地兵士の敵が民間人に偽装したテロリストである現実を受け止めれば、
一部兵士や作戦に不当性があったとしても、
その個人的な問題を理由に、イラク戦全体否定し、停止することは許されない。
イラク戦遂行への妨害が、テロリストを支援することになり、
更なる911事件や列車爆破テロを生んだらどうするんだ?
似非平和活動家には責任を取れないだろ?
言論や思想でテロを抑止できないだろ?
せいぜい、『米国帝国主義が〜』とか見当違いの戯言で責任転嫁するのが精一杯だ。
法秩序は、平和の中でしか力を発揮できないし、
話し合いの通じないテロリストを排除して平和を取り戻すには
イラク戦争の完全勝利が必須条件だよ。
まず、国際テロリストを裁き、次に米国だ。
911が全ての元凶なんだからね。
と、meは思うのさ。
これは メッセージ 3153 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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やはりイスラムは・・・・
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 10:16 投稿番号: [3157 / 5091]
さきほどファルージャの救援のため赤月のマークの救急車や救援物質を満載したトッラクが街にはいる映像をロイターが配信していましたが、そのメンバーのなかに女性がみあたりません。どういうことか説明できる人いませんか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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猿と人と天使
投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 09:25 投稿番号: [3156 / 5091]
猿山を観察すると、まさにそれは人類の縮図。餌場を取り合い、ボスが君臨し。ボスにかしずきおこぼれもらう者。死ぬまでボスに抵抗する者。群れから離れる者…。
人は猿の一種である。まちがいない。猿山の観察はそれを直感させる。
種の保存の正義などないし、動物には動物としての死に様しか用意されていない。
これは メッセージ 3155 (i2x2jp さん)への返信です.
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猿と人と天使
投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 09:25 投稿番号: [3156 / 5091]
猿山を観察すると、まさにそれは人類の縮図。餌場を取り合い、ボスが君臨し。ボスにかしずきおこぼれもらう者。死ぬまでボスに抵抗する者。群れから離れる者…。
人は猿の一種である。まちがいない。猿山の観察はそれを直感させる。
種の保存の正義などないし、動物には動物としての死に様しか用意されていない。
これは メッセージ 3155 (i2x2jp さん)への返信です.
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全世界の人口が60億になろうと
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 09:13 投稿番号: [3155 / 5091]
全世界の人口が60億になり人類が宇宙に飛び出せないとしたら、人類はそんなに存在することが必要でしょうか、また可能なのか、あるいは正義なのでしょうか。人類愛は成長するのに人口が必要であるときに、分捕り合戦をしてころしあった結果、こんな馬鹿なことはやめようという機運をバックにして登場した思想ではないかと、とりあえず私は仮説をたてているんですけど。
これは メッセージ 3153 (SIERRA_MAC さん)への返信です.
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追伸
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 09:04 投稿番号: [3154 / 5091]
私はこの戦争の最大の原因はあの傲慢で愚かな独裁者が、石油の採掘権を利用しロシアや仏独にあたえ、それをりようして戦国期の足利将軍のように対アメリカ統一戦線をつくろうとしたことではないかと考えます。そしてその事をてこにして再度世界にたいする支配権に参加しようとしたのでは。独裁者はつねにそんなことばかり考えるから独裁者なのでは。だからアメリカは9.11よりまえこの事は考えていたとおもいます。
これは メッセージ 3152 (i2x2jp さん)への返信です.
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人類愛
投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 08:56 投稿番号: [3153 / 5091]
最近言えなくなった言葉。
例えばファルージャ攻撃で死んだ一般市民。どこまで許容?人類愛を語る立場として。
私は人類愛という言葉が言えなくなっている。
これは メッセージ 3134 (real_days365 さん)への返信です.
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チョット待ってください
投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 08:51 投稿番号: [3152 / 5091]
アメリカはイラクでなにをしたいのか。
それは石油価格の支配権とそれにともなう石油の確保ではないでしょうか。テロがなくならいことぐらいは、いくらなんでもおりこみずみでしょう。ほんとうはテロをなくすなんて二次的のことなんでは。いまとなってはイスラムのテロは大局からみれば怖くはありません。むしろクルド人の未来には不吉の予感がします。あの首相は未来のクルドに暗いお土
産をのこすのではないかとおもいます。
これは メッセージ 3128 (jakejakeboys さん)への返信です.
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ヒトラーを人類は認めてる所もある
投稿者: mainasuion2000jp 投稿日時: 2004/11/28 08:49 投稿番号: [3151 / 5091]
五輪の聖火リレーはヒトラー時代のベルリン五輪から始めたんですね。それを今も世界中の人類は続けているんですね。
東条英機は日本以外の国で、殺された人にとってはヒトラー同様テロリストなんだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクの教育は
投稿者: mainasuion2000jp 投稿日時: 2004/11/28 08:09 投稿番号: [3150 / 5091]
確か表彰されていたような気がするんだけど。10歳ぐらいまでは無料で皆に教育が受けられるようにしていたと思うんだけど。それをWHOかどっかが表彰したと思うよ。
世界の大学にも留学もさせているようだし。少なくとも北のどこかの指導者よりもはるかにましだと思うんだけど。
>香田さんがとやかく言われるのか、またなぜイラクでは自己犠牲にも及ばない死に方が後を絶たないのか・・・そこには文化の違いでは決して埋めることのできない判断の基準となる情報の差からだと思います
外国人が相手国の文化、秩序、暗黙のルールを無視すればめちゃくちゃ頭にきます。日本だってそうですよ。一度外国人と働いてみれば分かります。頭の血管がぴくぴくしたのは生まれて初めての経験でした。
これは メッセージ 3142 (srpwx046 さん)への返信です.
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テロはブッシュがやらせている事だ!
投稿者: gryyuyuu 投稿日時: 2004/11/28 08:07 投稿番号: [3149 / 5091]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ベトナム戦争の情報操作
投稿者: mainasuion2000jp 投稿日時: 2004/11/28 07:57 投稿番号: [3148 / 5091]
米軍の枯葉剤投入したことによる、グリーンピースからの抗議を避けるための情報操作は、日本でのなじみの捕鯨問題がありますね。時期的にぴったりなんですね。
戦争は昔から人口増加と未来への不安とそこに宗教が結びつくと起こることが多いですね。
人口増加すると物資やら土地やらがいきわたらなくなるのは当然で、その地域が混乱するとそこのトップはどこからか、その代わりを調達しようといろいろな理由をつけて戦いが始まります。
これは メッセージ 3142 (srpwx046 さん)への返信です.
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「30年目の戦後処理」NHK②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/28 05:09 投稿番号: [3147 / 5091]
恥ずかしながら、私は、今日初めて、モン族について知りました。
私の疑問は、何故ラオス政府がモン族の帰還を認めないのか分からないという
ことです。
もう既に戦後30年も経っています。戦争に直接責任のない世代が七割です。
それなのに何故帰還を認めないのか分かりません。
いや、一定の帰還者は認めているのかもしれません。それも私は知りません。
南ベトナムの元政府軍兵士がベトナムで普通に暮らしている例を知っています。
だから、ラオスでも可能だろうと思うのですが、、、
30年間帰郷を夢みてきた年配の人達。
「人生がこれから始まる気分です」という笑顔の若者。
一人一人違うのかもしれません。
早速ネットで検索してみたら、モン族関連のサイトもたくさんありました。
文献もたくさん出ていました。
どうやらかなり複雑な問題のようです。
モン族内部でも両対立陣営に分かれて戦ったようです。
とりあえず「モンの悲劇」という本を明日買いに行こうと思います。
これは メッセージ 3146 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「30年目の戦後処理」NHK①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/28 05:08 投稿番号: [3146 / 5091]
「30年目の戦後処理:アメリカと共に戦った民族」NHKドキュメンタリー
今年アメリカはラオスのモン族一万五千人の難民入国を認めました。
タイ・バンコク郊外、周囲から隔離された二キロ四方の区域があります。
モン族の難民キャンプです。
ベトナム戦争終結当時故郷ラオスを出て難民となったモン族は30万人。
1992年、難民を支援してきた国連は、既に難民問題は解決したとします。
アメリカもこれ以上移住を受け入れないことを決定しました。
その後、タイに暮らすモン族の人達は、難民として保護される資格を失い、
国籍のない不法滞在者として扱われるようになりました。
その数は2万人以上と言われています。
タイ政府は行き場を失ったモン族難民の受け入れをアメリカに要望してきました。
ベトナム戦争が始まるまで、モン族はラオス北部で焼畑などをして暮らす
山岳民族でした。
ホーチミンルートをモン族の居住地域に作りました。
アメリカは周辺の地理に詳しいモン族と秘密協定を結び、味方に引き入れました。
ラオス国内で北ベトナムと戦い、軍事物資の輸送を阻止するという役割を任せた
のです。
アメリカはモン族を利用して、中立国であるラオスの中で密かに戦争を遂行して
いったのです。
難民キャンプにはラオスのジャングルでゲリラ戦を戦った兵士が多く残って
います。
アメリカはモン族を武装集団に変えていきました。
モン族がそれまで触れたことのない近代兵器と大量の弾薬を持ち込みました。
更にアメリカは、軍事教官を派遣して、モン族の若者達にゲリラ戦に必要な
戦闘技術を徹底して指導しました。
しかし戦争当時、アメリカはモン族との関係を秘密にしていました。
ベトナム戦争で戦死したアメリカ兵は約五万八千人。
モン族の犠牲者は20万人に上りました。
戦後アメリカがモン族との関係を認めたのは1999年のことでした。
現在ラオス政府はモン族の帰国を受け入れていません。
国内の反政府組織と繋がる恐れがあるという理由からです。
難民としての資格を失って以来、国連などからの援助が受けられなくなりました。
自活するしかありませんでした。
キャンプの中でできるのは刺繍や工芸品を作り、わずかな収入を得ることでした。
それだけでは生活できず、道路工事や農作業の手伝いなどをしてきました。
しかし、国籍も持たない彼らが働くことは、違法労働としてタイ国内での摩擦を
惹き起こすことになります。
難民とは認められず、不安定な立場に立つモン族の扱いに、タイ政府は手をこま
ねくばかりでした。
去年夏、難民キャンプの周囲に突然、鉄条網が設置されました。
タイ政府の採った強硬な手段に、ここで暮らす二万人に及ぶモン族の難民は
衝撃を受けました。
今年7月、難民キャンプにタイの国防大臣が来訪。
モン族の移住をアメリカが受け入れることになったと伝えに来たのです。
(タイ軍のイラク出兵:2003年9月)
モン族は独特な大家族制の文化を持っていました。
一夫多妻も伝統的な習慣の一つです。
アメリカでは重婚は認められません。
どちらかの妻と離婚し、その証明書を提出しなければならないのです。
祖国ラオスを知らない若い世代は七割を超えています。
アメリカミネソタ州セントポール、人口30万人のこの町に五千人のモン族が
移住します。
12年前までモン族を難民としてを受け入れており、現在その数は三万人。
アメリカは今回の移住受け入れの条件として、既にここで暮らしているモン族の
人達が保証人になることを求めました。
住宅や教育、就職の面倒をみることを期待したのです。
市長は、「モン族に借りを返すのは我々の義務です」
「一つの戦争があれば、これだけ長い間、人々の生活に大きな影響を及ぼすのも
避けられないことなのです」
難民の彼らには正式のパスポートはありません。
今回の移住に当たって、アメリカ政府から一時金として一人に付き800ドルが
支給されます。その内の半分は手続きの費用などに使われることになります。
収入のない彼らには当面、生活保護として月に600ドルほどが支給されます。
セントポール市民公園、年に一回全米から三万人のモン族が集まりました。
今年で24回目。モン族の夏祭りです。
モン族の運命を決めたバン・パオ元将軍も出席。
アメリカ軍のモン族兵士は五百名を超えるといいます。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3146.html
「30年目の戦後処理」NHK
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/28 05:08 投稿番号: [3146 / 5091]
「30年目の戦後処理:アメリカと共に戦った民族」NHKドキュメンタリー
今年アメリカはラオスのモン族一万五千人の難民入国を認めました。
タイ・バンコク郊外、周囲から隔離された二キロ四方の区域があります。
モン族の難民キャンプです。
ベトナム戦争終結当時故郷ラオスを出て難民となったモン族は30万人。
1992年、難民を支援してきた国連は、既に難民問題は解決したとします。
アメリカもこれ以上移住を受け入れないことを決定しました。
その後、タイに暮らすモン族の人達は、難民として保護される資格を失い、
国籍のない不法滞在者として扱われるようになりました。
その数は2万人以上と言われています。
タイ政府は行き場を失ったモン族難民の受け入れをアメリカに要望してきました。
ベトナム戦争が始まるまで、モン族はラオス北部で焼畑などをして暮らす
山岳民族でした。
ホーチミンルートをモン族の居住地域に作りました。
アメリカは周辺の地理に詳しいモン族と秘密協定を結び、味方に引き入れました。
ラオス国内で北ベトナムと戦い、軍事物資の輸送を阻止するという役割を任せた
のです。
アメリカはモン族を利用して、中立国であるラオスの中で密かに戦争を遂行して
いったのです。
難民キャンプにはラオスのジャングルでゲリラ戦を戦った兵士が多く残って
います。
アメリカはモン族を武装集団に変えていきました。
モン族がそれまで触れたことのない近代兵器と大量の弾薬を持ち込みました。
更にアメリカは、軍事教官を派遣して、モン族の若者達にゲリラ戦に必要な
戦闘技術を徹底して指導しました。
しかし戦争当時、アメリカはモン族との関係を秘密にしていました。
ベトナム戦争で戦死したアメリカ兵は約五万八千人。
モン族の犠牲者は20万人に上りました。
戦後アメリカがモン族との関係を認めたのは1999年のことでした。
現在ラオス政府はモン族の帰国を受け入れていません。
国内の反政府組織と繋がる恐れがあるという理由からです。
難民としての資格を失って以来、国連などからの援助が受けられなくなりました。
自活するしかありませんでした。
キャンプの中でできるのは刺繍や工芸品を作り、わずかな収入を得ることでした。
それだけでは生活できず、道路工事や農作業の手伝いなどをしてきました。
しかし、国籍も持たない彼らが働くことは、違法労働としてタイ国内での摩擦を
惹き起こすことになります。
難民とは認められず、不安定な立場に立つモン族の扱いに、タイ政府は手をこま
ねくばかりでした。
去年夏、難民キャンプの周囲に突然、鉄条網が設置されました。
タイ政府の採った強硬な手段に、ここで暮らす二万人に及ぶモン族の難民は
衝撃を受けました。
今年7月、難民キャンプにタイの国防大臣が来訪。
モン族の移住をアメリカが受け入れることになったと伝えに来たのです。
(タイ軍のイラク出兵:2003年9月)
モン族は独特な大家族制の文化を持っていました。
一夫多妻も伝統的な習慣の一つです。
アメリカでは重婚は認められません。
どちらかの妻と離婚し、その証明書を提出しなければならないのです。
祖国ラオスを知らない若い世代は七割を超えています。
アメリカミネソタ州セントポール、人口30万人のこの町に五千人のモン族が
移住します。
12年前までモン族を難民としてを受け入れており、現在その数は三万人。
アメリカは今回の移住受け入れの条件として、既にここで暮らしているモン族の
人達が保証人になることを求めました。
住宅や教育、就職の面倒をみることを期待したのです。
市長は、「モン族に借りを返すのは我々の義務です」
「一つの戦争があれば、これだけ長い間、人々の生活に大きな影響を及ぼすのも
避けられないことなのです」
難民の彼らには正式のパスポートはありません。
今回の移住に当たって、アメリカ政府から一時金として一人に付き800ドルが
支給されます。その内の半分は手続きの費用などに使われることになります。
収入のない彼らには当面、生活保護として月に600ドルほどが支給されます。
セントポール市民公園、年に一回全米から三万人のモン族が集まりました。
今年で24回目。モン族の夏祭りです。
モン族の運命を決めたバン・パオ元将軍も出席。
アメリカ軍のモン族兵士は五百名を超えるといいます。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>えっとですね
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/28 03:57 投稿番号: [3145 / 5091]
>確かに教育だけで?と思われるかもしれませんが、今テロリストとしてイラクなどで活動中の人々に正確に物事を見極める力があったなら自爆テロ(ゲリラ?)の様な方法を取らないと思います。
その通り!しかし私はむしろ「中途半端に教育がある」ことが原因じゃないか、これまで植民地政策などで敢えて放っておかれた諸地域の教育の発展途上にあるので、極端な行動に結びついていると考えているのですが。そして日本も含めた先進国もなお偏向教育のために感情移入が未熟で「自己責任」などと踊らされやすい環境になっていると思います。……って、すでに過去ログで識字率とテロ環境の関連を指摘したんですが、前頭葉に欠陥のある(あるいは血管のない)人に「こじつけ」とか「なんなんでしょうね、この雰囲気」とか言われちゃうんですよね。
それはともかく、長期的視野に立てば、あの地域でインフラ整備と共に教育機関の充実を図ることこそが、多様な判断の選択肢を促して、普遍的効果のあるテロ防止に役立つはずだと、私は思います。そしてそれは、日本の復興支援で充分できることなんじゃないか、とも。
我々も、試験に出やすい問題を得意になるよりも、広い視野に立つものの考え方ができるひとが過半数になれば、戦争に陥る状況が、また変わってくるかも知れませんね。
では、おやすみなさい。
これは メッセージ 3142 (srpwx046 さん)への返信です.
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>えっとですね
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 03:33 投稿番号: [3144 / 5091]
>顕著なのはネットを通じて得られる情報と今のテレビで国際面での話題とのギャップの大きさ・・・疑うべきはいま自分の目の前にあるソースで判断は自己責任といったことでしょうか。
テレビ局は、制約が沢山ありますからね。信用できるかどうかは、やはり、自己責任でしょうね。
完全な余談。テレビ局が恐れるもの。
稲垣吾郎『メンバー』、島田紳助『司会者』・・・。
吉本興行とジャニーズ事務所が、もっとも恐ろしいようです。
これは メッセージ 3142 (srpwx046 さん)への返信です.
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ベトナム撤退の要因??
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 03:10 投稿番号: [3143 / 5091]
インドシナ戦争の?
中越戦争の?
これは メッセージ 3142 (srpwx046 さん)への返信です.
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えっとですね
投稿者: srpwx046 投稿日時: 2004/11/28 03:03 投稿番号: [3142 / 5091]
いつから言われ出したのかは分かりませんが、全人類に平等な教育がなされて初めて犯罪が、戦争が少なくなると
確かに教育だけで?と思われるかもしれませんが、今テロリストとしてイラクなどで活動中の人々に正確に物事を見極める力があったなら自爆テロ(ゲリラ?)の様な方法を取らないと思います。再三ですが何故日本では香田さんがとやかく言われるのか、またなぜイラクでは自己犠牲にも及ばない死に方が後を絶たないのか・・・そこには文化の違いでは決して埋めることのできない判断の基準となる情報の差からだと思います。
少し外れますが、今の日本、世界でも似たような現象が起きつつあります。第二次世界大戦末期の大日本帝国陸海空軍の戦果報告に等しい情報がテレビ、ラジオなどを通じて配信され、大型の世論が作られるといったことです。
顕著なのはネットを通じて得られる情報と今のテレビで国際面での話題とのギャップの大きさ・・・疑うべきはいま自分の目の前にあるソースで判断は自己責任といったことでしょうか。
今に始まったことではないと思いますが政府の出したものの判定により多くの人が参加できるのは評価されるべきことだと(ビルゲイツに平和賞は似合わないから何だろ)。
最後に。ベトナム撤退の要因は何でしたっけ?
これは メッセージ 3139 (jakejakeboys さん)への返信です.
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>CIS諸国を巡る
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/28 02:57 投稿番号: [3141 / 5091]
imonoyamashotengai(鋳物山商店街?)さんはあの地方のことを本当によく知っている、だけでなく情報を整理・理解されてますよね。私がオリガルヒのネタを振ったのは僭越でした。すみません。
(その2)の頭で<米の対CIS戦略>
を箇条書きで纏めてくださったので、頭の中のバラバラの情報が結びついたりして結構助かりました。
>しかし、西側の支援は思ったほどではなく、ロシアとの経済的関係なしには
現実的にはやっていけないということをいやでも自覚させられ、ロシアへの回帰
が下層階級を中心に一定程度以上に強まっていると思う。
そういえばウクライナだけじゃなく、バルト3国のどっかでもそんな議論が出てましたよね。オリガルヒの台頭したエリティン時代の小話を思い出しますね。
問;ソ連共産党が70年かかってできなかったことをエチティンはたった3年で成し遂げた。それは何か?
答え;国民に共産主義の良さを解らせた。
結局、地域紛争っていつだって大国の利害の一致で始まっちゃうんですよね。逆に言えば利害が一致しなければ(金も掛かるし評判も落ちるし)戦争になりにくいんでしょうけど、あそこら辺を利害で一致しにくくする方法って、もう暫くはありそうもないですよね。私はC,パラジャーノフの映像にやられて以来、あの地域はずっとあこがれの地なんですけどね。入ってくる報道写真は、悲惨なものばかりなんだなぁ。
これは メッセージ 3132 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3141.html
っていう感じかな?
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/28 02:42 投稿番号: [3140 / 5091]
日本32
中国30
イギリス15
ドイツ10
ロシア6
あと、イタリアとフランスがないな。
何時出すのかなー。
軍事費じゃないね、これは、新プロジェクトの出資金かな?旧アメリカは壊れても、その後に新生アメリカが蘇るかもなー。みんな、ちゃらだ。財政赤字?そんなもんは垂れ流しておけばいい!
このプロジェクトが立ち上がれば、0から出発できるかもね。もち、日本もぐるだと思う。けっこう、金出してるしひょっとしたら、優遇してくれるかもね。
ただ、気に食わないのが、いっぱい人殺しておいてこの話に持ってこうとする強引なところは、いただけないかもね。しかも、9/11で、自国人まで殺してる。人の命は、つくづく、安っぽいものなのかもね。
じゃ、おやすみー。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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なるほど
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 02:23 投稿番号: [3139 / 5091]
テロリストの勢いを止める。ということであれば、武力行使についても、納得いきますね。
まあ、テロリストを完全になくする。ということは、犯罪を完全になくすことと同様に、ほぼ実現不可能なものでしょう。変人(猿型脳の猿人)はいなくならないでしょうから。
しかし、あきらめてはいけない。なくそうとしない限り、なくならないものでしょう。それは、永遠に続けなければならない、人類の運命なのかもしれません。
平和についても、同様です。なくそうとしなけらば、なくならない。「しょうがない」と言うには、戦争は残酷過ぎるでしょう。
私は、単純な平和主義もアリかな。と思います。ただ、現実を見ないで、理想だけ言っているのは、無責任であるとも思います。
「戦争が必要」な時もあると思います。武力を用いる人間に対して、丸腰では、難しいですね。抵抗が。
今回のイラク戦争で、私の考える問題は、以前にも書いていますが、戦争は「最終手段」としなければならない。ということです。あらゆる手段を尽くしたか?が大切だと思うのです。
侵略と自衛が紙一重である以上、自衛だと強調されても、イマイチ説得力に欠ける。
これは メッセージ 3136 (real_days365 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3139.html
>しらかば
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/28 02:22 投稿番号: [3138 / 5091]
青信号がきれいに光れば、多少は事故も少なくなるし。
ホラ、やっぱり日本の時代だよ。
これは メッセージ 3137 (srpwx046 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3138.html
しからば
投稿者: srpwx046 投稿日時: 2004/11/28 02:09 投稿番号: [3137 / 5091]
ますます研究職の人々に頑張ってもらわねば。発光ダイオードの怪
これは メッセージ 3135 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3137.html
ラディンは大きくなりすぎました
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 02:06 投稿番号: [3136 / 5091]
テロの根絶は不可能でも、
『小さいビンラディン』にまで制圧して
テロ発生時の
リスクを制御することが肝要かと思います。
身長2m超えてるらしいですからね(ッテチガウヨ、オイ
これは メッセージ 3133 (jakejakeboys さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3136.html
私の予想
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/28 02:05 投稿番号: [3135 / 5091]
最近、私もこの掲示板は朝出掛ける前と帰宅後のメールチェックのときだけちょこっと確認するだけになってしまいました。むなしくて。
>このグローバルスタンダードでその世界からもっともとおく、かつその命の源である石油資源を豊富に産出する地域をその世界観にしようとする壮大な実験ではないかとおもいました。
でも、なにか今の事態をみると100年時計を反対にまわしている感じ・・・
案外、時計は動き続けてるんじゃないかな。マクロ的に見て、今アメリカ(とか)がイラク(とか)でやっている消耗戦は、次の段階に移るための「破壊」なんじゃないかと、私は考えるようになった。
前から何度も言ってるけど、アメリカは保たないよ。そう思ってるのは私だけじゃない。ついこないだもこんな分析が……↓
http://business.bostonherald.com/businessNews/view.bg?articleid=55356仮に(お題目にかっこがつく程度に)中東を民主化するにしたって、肝心のする側に経済力が伴ってなくて何ができる?
当分はイラクで戦費がかさみ続けるだろうし、現状あの国の経常赤字の焼却方なんて、私にはちょっと思い浮かばないね。国内の消費を上げるにはこれ以上$が下がると困るだろうけど、外国じゃもう誰も$なんて欲しかないんだから。
アメリカにはもう余力がない。バカじゃなければ、そろそろ「どう手を引くか」考えてることだろう。
今後の世界のことを考えると、化石資源は当分必要だろうが、長い目で見た場合(人類が滅亡しなければ)別のエネルギー利用にシフトしていくことは明らかで、いま中東辺りでやっていることは将来あまり意味を成さなくなるだろうし、必然的に大金と人命を掛けてまでそれを奪い合うことは徐々に敬遠されてくるんじゃないかな。地上から戦争が無くなるかは、また別の話だけどね。
石油時代の後、エネルギー利権の観点からすると、これからイニシアチブをとる覇権国家(=基軸通貨)の条件は「環境」になっていくんじゃないかと、私は考えてるんだけど。
これからはアメリカじゃなくて日本だろ、って実は日本もそれどころじゃないんだけどね。
これは メッセージ 3076 (i2x2jp さん)への返信です.
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ありえない条件付けっすねw
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 01:58 投稿番号: [3134 / 5091]
まぁ全員が、無差別殺人を辞さないテロリストで、
抵抗の意思があるというのなら
ぬっ殺されても文句言えないのでは?
犯罪者に国家が妥協するという状況が有り得ないんです。
甘やかせば、テロリストの要求は確実に許容範囲を超えて拡大します。
無関係の人間を被害者にするワケにはいきません。
しかし、国家がテロリストを頃水害にも
第三の解決策として
『テロリストが自発的に武装解除して投降する』
と、言うものがあります。
私はむしろ、これを望みます。
テロリストには是非、無駄な抵抗を辞めて
悔い改めて人生をやり直して欲しい。
なんか誤解されてるようですが、
私は何でもかんでも、ぬっ殺せなんて思ってないですよ。
テロリストに、国家が妥協するなんて有り得ないですし、
武力制圧は必ず必要になって来るでしょうが、
テロの根本要因の解決と、テロリストの降伏を促す政策は
実施するに値すると思います。
正義の鉄槌が打ち砕くのは、他人を害する悪意です。
人間の殺傷は結果であり、目的ではありません。
大事なのは人類愛ですw
みんな、愛してるよw
これは メッセージ 3130 (neokonbanzai さん)への返信です.
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