サマーワでの自衛隊宿舎の防護策(その2)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/12/05 00:58 投稿番号: [3492 / 5091]
サマーワでの自衛隊の宿舎の防護策について、
①鉄製コンテナを上下二段重ねにし、その一階に寝る。
②天井や側面に土のうを積む。
③軽装甲機動車や装輪装甲車を止めて弾よけにしている。
ということのようですね。
鉄製コンテナだけでは、確かに貫通してしまったようですが、更に土のうを
積み、その上更に装甲車両を弾よけに止めているのであれば、これまでの
迫撃砲一、二発だけの攻撃に対してなら、ほぼ充分安全なような気もします。
ただ、宿舎の数と装甲車両の数を考えると、車両の数は足りているのでしょう
か?
発射される方向は、ほぼ分かっているようですから、その方向に対しては
車両の数は足りているということなのかもしれません。
私は、以下の共同通信社の報道内容を読んで、むしろ、結構防護策は採られて
いるんだなということを知り、むしろ、少し安心しました。
ですから、以下の共同通信社の報道する『防弾性ゼロ』という報道内容に
ついては、おかしいのではないかと思います。
上記のような防護策を採っているのであれば、万全かどうかはともかく、少なく
とも『防弾性ゼロ』という報道内容はおかしいように思われます。
、、、と思って、よく読み返してみると、現在の宿舎なのではなく、以前の
ベニヤ製の仮の宿舎は、「防弾性ゼロ」だったということのようですね。
紛らわしいですね。
私の読解力が貧弱なのでしょうが、『防弾性ゼロ』というショッキングな内容を
タイトルにしているのは、どうなんでしょうね、、、
かつての仮の宿舎は危険だったが、現在はかなり改善されて、安全性は増して
いるという報道タイトルなら理解できるのですが、、、
報道タイトルの付け方に問題があるように感じます。
共同通信社 12月2日
「ロケット弾貫通の衝撃 仮の宿舎は防弾性ゼロ」
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/1203-2473.html
『▽コンテナ被弾
ロケット弾が地面に衝突した後、コンテナを貫通したと思われる
十一月一日深夜、防衛庁の記者会見場にどよめきが広がった。宿営地を狙った
砲撃は八回目だが、施設に被害が出たのは初めて。貫通したのは清涼飲料水
などを保管する鉄製コンテナで、縦、奥行きは二メートル余、横六メートル。
隊員の宿舎にしているものと同じだった。
陸上幕僚監部の二佐は「荷物コンテナは野ざらし。詳細は言えないが、宿舎と
は安全の度合いが違う」と話す。実際は鉄製コンテナを上下二段重ねにし、
隊員は一階に寝る。天井や側面に土のうを積み、周りに軽装甲機動車や装輪
装甲車を止めて弾よけにしている。
しかし隊員は仕事で荷物コンテナにも出入りする。日中に砲撃を受けたら…。
「コンテナ」は隊員の安全を語るためのキーワードだ。
コンテナハウスは三月上旬にやっと届いたが、そもそもベニヤ製で防弾性は
ゼロ。砲弾は簡単に貫通する。案の定、四月七日、宿営地近くに最初の砲弾が
落下した。
「準備が整っていなかった。宿営地内に着弾しなかったのは偶然、幸運にすぎ
ない」と防衛庁の幹部も認めた』
①鉄製コンテナを上下二段重ねにし、その一階に寝る。
②天井や側面に土のうを積む。
③軽装甲機動車や装輪装甲車を止めて弾よけにしている。
ということのようですね。
鉄製コンテナだけでは、確かに貫通してしまったようですが、更に土のうを
積み、その上更に装甲車両を弾よけに止めているのであれば、これまでの
迫撃砲一、二発だけの攻撃に対してなら、ほぼ充分安全なような気もします。
ただ、宿舎の数と装甲車両の数を考えると、車両の数は足りているのでしょう
か?
発射される方向は、ほぼ分かっているようですから、その方向に対しては
車両の数は足りているということなのかもしれません。
私は、以下の共同通信社の報道内容を読んで、むしろ、結構防護策は採られて
いるんだなということを知り、むしろ、少し安心しました。
ですから、以下の共同通信社の報道する『防弾性ゼロ』という報道内容に
ついては、おかしいのではないかと思います。
上記のような防護策を採っているのであれば、万全かどうかはともかく、少なく
とも『防弾性ゼロ』という報道内容はおかしいように思われます。
、、、と思って、よく読み返してみると、現在の宿舎なのではなく、以前の
ベニヤ製の仮の宿舎は、「防弾性ゼロ」だったということのようですね。
紛らわしいですね。
私の読解力が貧弱なのでしょうが、『防弾性ゼロ』というショッキングな内容を
タイトルにしているのは、どうなんでしょうね、、、
かつての仮の宿舎は危険だったが、現在はかなり改善されて、安全性は増して
いるという報道タイトルなら理解できるのですが、、、
報道タイトルの付け方に問題があるように感じます。
共同通信社 12月2日
「ロケット弾貫通の衝撃 仮の宿舎は防弾性ゼロ」
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/1203-2473.html
『▽コンテナ被弾
ロケット弾が地面に衝突した後、コンテナを貫通したと思われる
十一月一日深夜、防衛庁の記者会見場にどよめきが広がった。宿営地を狙った
砲撃は八回目だが、施設に被害が出たのは初めて。貫通したのは清涼飲料水
などを保管する鉄製コンテナで、縦、奥行きは二メートル余、横六メートル。
隊員の宿舎にしているものと同じだった。
陸上幕僚監部の二佐は「荷物コンテナは野ざらし。詳細は言えないが、宿舎と
は安全の度合いが違う」と話す。実際は鉄製コンテナを上下二段重ねにし、
隊員は一階に寝る。天井や側面に土のうを積み、周りに軽装甲機動車や装輪
装甲車を止めて弾よけにしている。
しかし隊員は仕事で荷物コンテナにも出入りする。日中に砲撃を受けたら…。
「コンテナ」は隊員の安全を語るためのキーワードだ。
コンテナハウスは三月上旬にやっと届いたが、そもそもベニヤ製で防弾性は
ゼロ。砲弾は簡単に貫通する。案の定、四月七日、宿営地近くに最初の砲弾が
落下した。
「準備が整っていなかった。宿営地内に着弾しなかったのは偶然、幸運にすぎ
ない」と防衛庁の幹部も認めた』
これは メッセージ 3235 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/3492.html