サマーワの自衛隊宿舎の防護策
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/29 08:11 投稿番号: [3235 / 5091]
NHK日曜討論「大野防衛庁長官に問うイラク派遣・米軍再編」で、
大野防衛庁長官が、
「ロケット弾は夜中に飛んで来る。皆大体宿営地内宿舎に入っている。
宿舎というのはロケット弾・迫撃砲が飛んで来て、宿舎に当たっても大丈夫な
構造になっている。あんまり言いますと、敵に手の内を見せるようなことに
なるのでこれ以上のことは言えませんけれども、安全確保は充分やっている」
と、述べていました。
私は、自衛隊撤退論者ですが、
私自身は、個人的な勝手な思い込みで、
宿舎に迫撃砲等が当たったら、即死傷者が出るというイメージを持っていました。
しかし、このイメージは間違っていたと自覚させられました。
ただ、どの程度の防護策が取られているのかが分かりませんので、
どのくらい安全と言えるのかの根拠は分かりません。
もちろん、具体的な防護策については、相手もいることだから、言えない
ということも理解できます。
だから、もっと防護策について具体的に述べよというつもりもありません。
防護ネットとか、土塁とか、ですかね、、、
軍事的なことに、全くのド素人ですから、また間違った勝手なイメージを作って
しまうのですが、、、
私自身は、撤退賛成派ではありますが、自衛隊員に死傷者が出ることは、
もちろん望んでいません。
同じ日本人として、同じ人間として望んでいません。
ですから、少し安心もしました。
完全な安心ではありませんし、撤退論者であることにも少しも変わりは
ありませんが。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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