なので
投稿者: yakuzanasyomin 投稿日時: 2004/05/14 16:08 投稿番号: [1073 / 2331]
日本が「手打ち」として今回の対イラク戦争の「ケンカ」を仲裁するにはそれなりの「武装」と「覚悟」が必要なんですよ。
まず、本国の「武装帝国主義」に凝り固まり洗脳されている頭の固いアメリカ人たちへ「英語」でどれだけ自分たちのしている事が「リスクが大きく、国際的に誤解を生じさせる事業」であるかを「噛んで含めるように」辛抱強く説得させるところに「平和的解決への糸口」があるのではないでしょうか?
まあ、「英語」でなくともよいですが、彼ら現在の米軍の行ってる愚行はあまりにも「近代市民社会」に逆行し過ぎている。
あの、フランスやロシアですら今回の「対イラク戦」には異議を申している。
国連決議もあまりにも各国の実行力の伴った「足並み」の揃わないものばかりです。
EUあたりで結束してアメリカに「経済制裁」するのも手でしょうが、う〜ん、こいつもあまり「現実味」がないなあ。
一体、我々はこのまま成り行きを見守り、祈り続けるだけなのでしょうか。
これは メッセージ 1069 (yakuzanasyomin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afbfm5tbtldbj_1/1073.html