アメリカの介入は
投稿者: yakuzanasyomin 投稿日時: 2004/05/14 15:43 投稿番号: [1069 / 2331]
やくざの抗争の「手うち」にも似ていますな。
確かに、第三者のケンカを止める為には彼らが動けば「死人」も「犠牲者」も出るんですが、そんでもイスラエル・パレスチナ間を話し合いまでこぎつける事も出来たし、今回の対イラク戦争でもおん大将の「フセイン」を拿捕してちゃんとそれなりに良い方に「成果」を上げる事も出来ましたもんね。
ケンカの仲裁ってのは、ほんまもんの「ヤクザさん」でも手に焼くところで、実際ケンカで双方が武器を手にしている場合も、仲裁側はある程度は「武器」を携行していないと、「危険」この上ないんだそうですわ。
やっぱ、「ケンカ」ってのは始まってからというよりも始まりそうな気配のある内から敵対する双方側の周囲が注意して、なんとか「ケンカ」が起こらないように慎重に
「根回し」しておく必要があるのでしょう。
そういう意味では、「ケンカ」がもう既に始まってしまった現状においてはまさしく「遅かりし!!」な議論ですよねえ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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