ベンジャミン氏は気の毒なピエロか?
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/11/22 07:32 投稿番号: [280654 / 280993]
ベンジャミン氏が出演された、でたかじんのそこまで言って委員会についてのコメントをネットで読みました。
気の毒に〜
これが自分の素直な感想です。
きちんととした資料を集めて、
客観的に検証するのが仕事なのに、
独自取材はどのルートであったのか?
ベンジャミンさんの行動が、
ジャーナリストとして純粋のものだったのかわかりませんが、
自業自得ところがあります。
しかし、彼のような人を生産し続けている、
情報発信者たちの責任は問われないのでしょうか?
本当に公でできて話すべきは誰なのでしょう。
自分達の紹介した映画に影響されて出版された本を、
「9.11同時多発テロは、アメリカ国家中枢の自作自演だった!
もと『フォーブス』誌アジア太平洋支局長のベストセラー・ジャーナリストが書下す衝撃のノンフィクション。 」
と宣伝するのは?です。
きくちさんご自身のBLOGより一部引用。
”ベンジャミン・フルフォードさんは、2005年まで911事件の公式発表をなんら疑っていなかった人です。それが私たちが日本語版を制作した『911ボーイングを捜せ』(私のブログでダイジェスト版が観られます)を中丸薫さんの強い勧めで観て,初めてこの事件の嘘に気づき、独自の調査を始めました。”
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自分のウェッブサイトでも紹介したことですが、
米国政府による陰謀派説の方々は、
●ペンタゴンの被害が小さい
●ラムズフェルトがおちついていた
などをその根拠の一部としながら、
「DUの恐ろしさ」を伝えているという、
身内のDU/放射能専門家の口から、
●「ペンタゴンにはDUが使われた。知り合いの医者が計測した」
と言わせています。彼らの主張通りだと、
ラムズフェルト氏も自ら被爆者になったということです。
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陰謀論には関心がない、平和運動関係の友人がいっていました。
「実際に彼女と話せば、きくちさんが、
平和がご飯よりも好きな良いお母さんだということがわかる」と。
きくちさん、あなたが応えるべき相手は誰なのでしょう。
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