ブレインさま
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/11/12 04:58 投稿番号: [280652 / 280993]
お久しうございます。
またお話しできたらと、ずっと思っておりました。
当時話題に上がっていたプルサーマルが、いよいよ稼働でしょうか。
核保有論議でもやり玉にあげられていますが、
このところ、再処理アクティブ試験への反対運動を気にしておりました。
再処理にある程度の反対運動が起きるのは健全なことと思いますが、
情報を都合良く加工して恐怖を煽るやり方の醜悪さ。
ひとつ嘘がばれても、知らん顔で次の嘘をつきます。
実績ある科学者がトップで目を光らせていた頃の反原発運動では、
こんなことはなかったと思います。
今は、反政府・反資本主義団体のネタにされ、メチャクチャです。
反対派は、風評被害を作り出そうと、青森の農産物・海産物の
放射能汚染を盛んに訴えます。
簡単に騙される善良な人が実に多く、ブログ全盛の時代、
急速な噂の広がりを見ていて、本気で心配になりました。
私の敬愛するアーティストまでが取り込まれ、先頭で旗を振るように。
家族を宗教団体に奪われた気分…今回ばかりは、本当に憎く思いました。
実は、とても静観していられず、ちょっと直接行動に出たんですが、
散々いじめられて、泣いて帰って来たところです。
コメント削除、出入り禁止通告…「ブログ荒らし」扱いにされ、
立ち寄った所には内緒コメントが殺到し、記事は登録者限定に。
別の名前ですが、ブラックリストにのり、すっかり警戒される身分です。
掲示板の検索をしている人もいるので、ここへの書き込みも控えて…
でも、もう、終わりにしました。
環境への放射能放出はゼロでなければならない…この信仰は根深いですね。
ある方は、反対理由を「生理的に受け入れられない」と正直におっしゃいました。
それほど不快に思うなら、立派な実害で、どうしようもありません。
いくら知識を提供したところで、功を奏さない…国や事業者側は、
この「精神的な被害」をどうしたら軽減できるかを、もっと真剣に考えないと。
こういう人で困るのは、自分の核への嫌悪感が、万人の「常識」と思うことです。
環境放射能よりも何桁も低いのに、何が問題なのか…そう思う私のような人間が、
よほど人格異常者に見えるようです。
理屈ではなく、感覚的な理由であるが故に、全ての人に共通と決めつけることが
簡単にできてしまうのでしょうね。
無理に理論武装しようとする人は、受け売りの「科学的根拠」をもってきます。
一つずつ否定していくと、やがて破綻し、すると、こちらへの敵対心に変わります。
感覚的に「結論を決めている」人と議論するのは、無駄であるばかりか、
逆効果になることがよくわかりました。
「生理的に受け入れられない」…これを乗り越えられるのは、「怒り」くらいでしょうか。
かつて青森の反対運動がおさまったのは、安心できたからでも、補助金のためでもなく、
関東の消費者団体が始めた不買運動への「怒り」でした。
こうした経緯を見ようともせず、監督が自分勝手な結論を先に決めてから撮り出した
六ヶ所村のドキュメンタリー(?)映画に影響を受けた人も多く、困ったものです。
政府や電力会社も、危険性はゼロである、というようなアピールは止めて、
この程度のリスクは伴う、ということを、きちんと説明できるようになれば
いいと思います。
今は、ほんの些細なことにも反対運動やマスコミが大騒ぎしますから、
なかなかそうできないのも理解できますが…
双方の主張がまったくかみ合わず、共にいかがわしく見え、結果的に、
地元の方々が間に挟まれ被害を被ることになれば、最も不幸です。
かつて反原発運動に入れ込んだ者の思いとしては、これまで国・電力業界がやってきた
ごまかしをチャラにはできず、不信感は残り、プルサーマルにもまだ懐疑的です。
しかし、告発する側の反対運動には、相手以上に、自分達の「ごまかし」に
厳しい態度を求めたい…それを誰もチェックしないことが一番の問題と考え、
意見を述べているのですが、どうも、電力会社のまわし者に見えるらしいです。
ブレインさまのご意見がうかがえると嬉しいです。
それでは、また、宜しくお願いいたします。
またお話しできたらと、ずっと思っておりました。
当時話題に上がっていたプルサーマルが、いよいよ稼働でしょうか。
核保有論議でもやり玉にあげられていますが、
このところ、再処理アクティブ試験への反対運動を気にしておりました。
再処理にある程度の反対運動が起きるのは健全なことと思いますが、
情報を都合良く加工して恐怖を煽るやり方の醜悪さ。
ひとつ嘘がばれても、知らん顔で次の嘘をつきます。
実績ある科学者がトップで目を光らせていた頃の反原発運動では、
こんなことはなかったと思います。
今は、反政府・反資本主義団体のネタにされ、メチャクチャです。
反対派は、風評被害を作り出そうと、青森の農産物・海産物の
放射能汚染を盛んに訴えます。
簡単に騙される善良な人が実に多く、ブログ全盛の時代、
急速な噂の広がりを見ていて、本気で心配になりました。
私の敬愛するアーティストまでが取り込まれ、先頭で旗を振るように。
家族を宗教団体に奪われた気分…今回ばかりは、本当に憎く思いました。
実は、とても静観していられず、ちょっと直接行動に出たんですが、
散々いじめられて、泣いて帰って来たところです。
コメント削除、出入り禁止通告…「ブログ荒らし」扱いにされ、
立ち寄った所には内緒コメントが殺到し、記事は登録者限定に。
別の名前ですが、ブラックリストにのり、すっかり警戒される身分です。
掲示板の検索をしている人もいるので、ここへの書き込みも控えて…
でも、もう、終わりにしました。
環境への放射能放出はゼロでなければならない…この信仰は根深いですね。
ある方は、反対理由を「生理的に受け入れられない」と正直におっしゃいました。
それほど不快に思うなら、立派な実害で、どうしようもありません。
いくら知識を提供したところで、功を奏さない…国や事業者側は、
この「精神的な被害」をどうしたら軽減できるかを、もっと真剣に考えないと。
こういう人で困るのは、自分の核への嫌悪感が、万人の「常識」と思うことです。
環境放射能よりも何桁も低いのに、何が問題なのか…そう思う私のような人間が、
よほど人格異常者に見えるようです。
理屈ではなく、感覚的な理由であるが故に、全ての人に共通と決めつけることが
簡単にできてしまうのでしょうね。
無理に理論武装しようとする人は、受け売りの「科学的根拠」をもってきます。
一つずつ否定していくと、やがて破綻し、すると、こちらへの敵対心に変わります。
感覚的に「結論を決めている」人と議論するのは、無駄であるばかりか、
逆効果になることがよくわかりました。
「生理的に受け入れられない」…これを乗り越えられるのは、「怒り」くらいでしょうか。
かつて青森の反対運動がおさまったのは、安心できたからでも、補助金のためでもなく、
関東の消費者団体が始めた不買運動への「怒り」でした。
こうした経緯を見ようともせず、監督が自分勝手な結論を先に決めてから撮り出した
六ヶ所村のドキュメンタリー(?)映画に影響を受けた人も多く、困ったものです。
政府や電力会社も、危険性はゼロである、というようなアピールは止めて、
この程度のリスクは伴う、ということを、きちんと説明できるようになれば
いいと思います。
今は、ほんの些細なことにも反対運動やマスコミが大騒ぎしますから、
なかなかそうできないのも理解できますが…
双方の主張がまったくかみ合わず、共にいかがわしく見え、結果的に、
地元の方々が間に挟まれ被害を被ることになれば、最も不幸です。
かつて反原発運動に入れ込んだ者の思いとしては、これまで国・電力業界がやってきた
ごまかしをチャラにはできず、不信感は残り、プルサーマルにもまだ懐疑的です。
しかし、告発する側の反対運動には、相手以上に、自分達の「ごまかし」に
厳しい態度を求めたい…それを誰もチェックしないことが一番の問題と考え、
意見を述べているのですが、どうも、電力会社のまわし者に見えるらしいです。
ブレインさまのご意見がうかがえると嬉しいです。
それでは、また、宜しくお願いいたします。
これは メッセージ 280650 (brain_valley02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280652.html