Re: 高遠さんがモデルの映画、5月公開
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/02/07 04:39 投稿番号: [280406 / 280993]
take_the_rag_away さん。いつもフォローアップの情報ありがとうございます。
自衛隊も撤退に向かっているようで、イラクの人々の生活にまた「転機」が訪れそうですね。 どちらに転ぶのかはわかりませんが。
以前揚げていただいたLink先も拝見し「この事件は自分にとってどうであったのか」など考えてみたりもしました。まだわかりませんが。
・彼女彼らは気持ち的に「命」を「ささげた」のか「賭けた」のか
どちらの場合にしても自分にはない勇気ですから、その点については敬意を表します。
・助ける対象者が異なることで、「相手は汚れた助け」、「自分達はきれいな助け」と言えてしまうところは理解できないです。
「自分で稼いで自立しなければならない、食べていかねばならない」少年・青年・人々のところへ、
「自分が批判する政府の保護のもと、
親のおかげで食べていけている大人達が、
お金を集めPC持って・カメラもって金銭援助に出かけ、
これが自分の生き方だ。正義だ正しい援助だと主張」と言う構図が、
所属が世界の労働や資源を搾取している側の人間でしたありえないという、
資本主義・金銭主義の国の人々の共通するものを提示しているようで、
その中に自分が見える気がしたというところです。
・先週、図書館で日本の戦後現代美術という本を少し見ました。
そのなかに、焼け野原の写真と共に「ケロイドを持つ女性」「ケロイドを持つ男性」と言う写真がありました。
女性はお化粧をしていましたが引きつりがわかります。
男性のほうは顔を半分隠しではいましたが、
見える半分はひきつり耳が陥没していました。
暴力の圧倒的な映像の力に脳が侵略されず「静」でした。
・高遠さんのBoysたちはいまドア生産を仕事としているのですね。
「地元の人が感謝をこめてナオコセンター」と呼んでいるそうですが、
じゃあ、税金だろうが同じように「地元の人が感謝してムネオセンター」と
名づけたことはバッシングされなくてもよかったのでは?
鈴木氏は強引では合ったけれど、彼だって
「そのようにしか町に援助ができなかった」のだから。
と関係ないことをふと思いました。
きくちさんについて:
最近、オーストラリアでTV局が取り上げたと意気揚々と書いておられました・・・。
取り上げたBUSH裁判のヒルトン弁護士でさえ関係サイトから削除した9・11ものなのに。
都合の悪いことは見ないフリをして、他の人々にどれだけ声が届くと考えているのか。わからない人です。
映画監督のひと:
>「なぜ彼女が帰ってきてからバッシングに遭うのか理解できない」と言われましたが、僕も説明できませんでした。日本人のメンタリティに関係しているのでしょうか。」と小林監督。
この監督は鈴木氏のバッシングにもわからないと言うのでしょうかね
バッシング以外の問いかけは見てみなかったのでしょうか。
身内側からしかみていないと言うことでしょうか?
>何か、似てるなぁ、と…
ああ、ホントに、深い意味はありません。
相手は間違っているが、自分が問われることにはわからない。
これですむのですから楽ですね。防衛で精一杯なのかもしれませんが。
自衛隊のサマワ撤退後、これで生活をしていくいろいろな方が増えるのか減っていくのか、
興味あるところです。
それではまた。
どうもありがとうございました。
自衛隊も撤退に向かっているようで、イラクの人々の生活にまた「転機」が訪れそうですね。 どちらに転ぶのかはわかりませんが。
以前揚げていただいたLink先も拝見し「この事件は自分にとってどうであったのか」など考えてみたりもしました。まだわかりませんが。
・彼女彼らは気持ち的に「命」を「ささげた」のか「賭けた」のか
どちらの場合にしても自分にはない勇気ですから、その点については敬意を表します。
・助ける対象者が異なることで、「相手は汚れた助け」、「自分達はきれいな助け」と言えてしまうところは理解できないです。
「自分で稼いで自立しなければならない、食べていかねばならない」少年・青年・人々のところへ、
「自分が批判する政府の保護のもと、
親のおかげで食べていけている大人達が、
お金を集めPC持って・カメラもって金銭援助に出かけ、
これが自分の生き方だ。正義だ正しい援助だと主張」と言う構図が、
所属が世界の労働や資源を搾取している側の人間でしたありえないという、
資本主義・金銭主義の国の人々の共通するものを提示しているようで、
その中に自分が見える気がしたというところです。
・先週、図書館で日本の戦後現代美術という本を少し見ました。
そのなかに、焼け野原の写真と共に「ケロイドを持つ女性」「ケロイドを持つ男性」と言う写真がありました。
女性はお化粧をしていましたが引きつりがわかります。
男性のほうは顔を半分隠しではいましたが、
見える半分はひきつり耳が陥没していました。
暴力の圧倒的な映像の力に脳が侵略されず「静」でした。
・高遠さんのBoysたちはいまドア生産を仕事としているのですね。
「地元の人が感謝をこめてナオコセンター」と呼んでいるそうですが、
じゃあ、税金だろうが同じように「地元の人が感謝してムネオセンター」と
名づけたことはバッシングされなくてもよかったのでは?
鈴木氏は強引では合ったけれど、彼だって
「そのようにしか町に援助ができなかった」のだから。
と関係ないことをふと思いました。
きくちさんについて:
最近、オーストラリアでTV局が取り上げたと意気揚々と書いておられました・・・。
取り上げたBUSH裁判のヒルトン弁護士でさえ関係サイトから削除した9・11ものなのに。
都合の悪いことは見ないフリをして、他の人々にどれだけ声が届くと考えているのか。わからない人です。
映画監督のひと:
>「なぜ彼女が帰ってきてからバッシングに遭うのか理解できない」と言われましたが、僕も説明できませんでした。日本人のメンタリティに関係しているのでしょうか。」と小林監督。
この監督は鈴木氏のバッシングにもわからないと言うのでしょうかね
バッシング以外の問いかけは見てみなかったのでしょうか。
身内側からしかみていないと言うことでしょうか?
>何か、似てるなぁ、と…
ああ、ホントに、深い意味はありません。
相手は間違っているが、自分が問われることにはわからない。
これですむのですから楽ですね。防衛で精一杯なのかもしれませんが。
自衛隊のサマワ撤退後、これで生活をしていくいろいろな方が増えるのか減っていくのか、
興味あるところです。
それではまた。
どうもありがとうございました。
これは メッセージ 280405 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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