Re: 悪貨は良貨を駆逐する?
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/02/05 22:57 投稿番号: [280404 / 280993]
novacmel さま
レスをどうも。
タイトル…意味深ですね。
>この板を見ても、ワケノワカラナイ内容の投稿を多くされて、
いろいろありましたね〜
広●不正入学、今●クンの同級生(エミコさん、だったかな?)・・・
きれいさっぱり、消えてますね。
>どうにか「ネット世論」を「便所の落書き」としたい方々が
>居られた?居られる?ようです。
あはは、ニュースステーションの筑紫さんの「便所のトイレ」…
まったくここはひどいインターネットですね。
ナツカシ。。。
>俺がいまだに関心を持っているのは、「自作自演」劇の背後で
>糸を引いていた「黒幕」の思想と意図なんですが(笑)、
「自作自演劇」「黒幕」…ははは、何のことだかわかりませんが、、、
村尾氏の論説を読んで改めて感じたのは、イラクでの拉致事件の中でも、
この事件がもつ特に重要な意味…米国人を捕まえても米政府は動かないが、
周辺国を揺さぶれば動かせることに、成功してしまった…反米武装勢力は、
身代金や自衛隊撤退なんかよりも、ずっと大きな「利益」を得てましたね。
『《日本政府がチェイニー副大統領を介して行ったファルージャでの停戦延長要請》
…米軍によるファルージャ掃討作戦抜きには起こりえなかったにちがいない日本人
人質事件はまた、ファルージャでの停戦延長という大きな要因も加わって解決をみた
…日本政府は、ドジな国民をもったために、反抗的な市民を一挙に掃討したかったに
違いない米占領軍に多大な「迷惑」をかけた…』
この事件がなければ、半年後のもっと大規模なファルージャ攻撃がどうなったか…
結果的に見て、イラク情勢を左右する事件だったのかも。
『小泉首相の「自衛隊は撤退しない」「テロには屈しない」…その二言抜きには
アメリカの協力を得られなかっただろう…』
3人はアメリカと小泉首相に感謝しなきゃ、なんて、ここでも話してましたね。。。
ファルージャ攻撃の善悪はともかく、結果論として、犯人側に利する対応になったのは、
日本政府の失策。でも、反米団体は、そこを衝かない。
日本の団体側も「人間の楯」の後、切れかかっていた糸がこの事件で復活…どころか、
ずっと太いパイプができて。
現イラク政府が治安維持できる自力をもつ前に連合軍が撤退して、もし武装勢力が
軍事クーデターでひっくり返したりしたら、世界第二位の石油産油国と、日本政府より
深いつながりがもてるわけだし…
イラク情勢とのリンク…香田さんの事件も、ファルージャ攻撃準備の頃。
『10月22日午後、〈サマワの自衛隊員が地元テロリストに殺された〉という誤報…
数時間後、サマワの自衛隊宿営地にロケット弾が撃ち込まれる…それに続いて
人質事件が起きた。』
振り返って、「田舎武装集団」の思いつきの犯行と済まされることではないのかも
しれませんね。
>だってその後、「ノー・コイズミ」どころか
>風邪一つ引かず、「コイズミ政権、至って健康!!」
>だったですものねぇ…。
思うに…
あの人たちは、悪役が元気なほうが嬉しいんじゃないでしょうか。
オルタナティブな社会とか、本気で実現を考えてるとは思えないし。
反対運動が盛り上がることが最重要課題…それが延命措置みたいなもんで、
そのためには、何でもネタにしちゃうから。。。
>(この間のダース・イマイの演説、GJ!)
今井くん。。。
一生懸命、好意的に見ようと努力したんですが、、、
今度は、当時実家に届いた批判の手紙を公開しだして…
誹謗中傷の手紙と一緒くたに、悪意のない真面目な手紙も…
自分の家族の例をあげ、地域やお子さんの年齢や職業など、
かなり具体的に書かれた手紙まで、全文公開してしまう感覚。
批判や忠告をする者は、等しく、自分の敵。
改めて喧嘩を売って、どうする気でしょう?
「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」ってタイトルが虚しい…
結局、「被害者」の立場の自分をこれからもアピールする気らしい。。。
ブログに反響がなくて、余程がっかりしたのかな。
>寒さと乾燥が続くこの頃、「インフルエンザ」にはお気をつけ下さい。
節分を過ぎても、まだまだ真冬日が続くようですね。
novacmel さんもお風邪など召されませんよう、どうぞご自愛ください。
レスをどうも。
タイトル…意味深ですね。
>この板を見ても、ワケノワカラナイ内容の投稿を多くされて、
いろいろありましたね〜
広●不正入学、今●クンの同級生(エミコさん、だったかな?)・・・
きれいさっぱり、消えてますね。
>どうにか「ネット世論」を「便所の落書き」としたい方々が
>居られた?居られる?ようです。
あはは、ニュースステーションの筑紫さんの「便所のトイレ」…
まったくここはひどいインターネットですね。
ナツカシ。。。
>俺がいまだに関心を持っているのは、「自作自演」劇の背後で
>糸を引いていた「黒幕」の思想と意図なんですが(笑)、
「自作自演劇」「黒幕」…ははは、何のことだかわかりませんが、、、
村尾氏の論説を読んで改めて感じたのは、イラクでの拉致事件の中でも、
この事件がもつ特に重要な意味…米国人を捕まえても米政府は動かないが、
周辺国を揺さぶれば動かせることに、成功してしまった…反米武装勢力は、
身代金や自衛隊撤退なんかよりも、ずっと大きな「利益」を得てましたね。
『《日本政府がチェイニー副大統領を介して行ったファルージャでの停戦延長要請》
…米軍によるファルージャ掃討作戦抜きには起こりえなかったにちがいない日本人
人質事件はまた、ファルージャでの停戦延長という大きな要因も加わって解決をみた
…日本政府は、ドジな国民をもったために、反抗的な市民を一挙に掃討したかったに
違いない米占領軍に多大な「迷惑」をかけた…』
この事件がなければ、半年後のもっと大規模なファルージャ攻撃がどうなったか…
結果的に見て、イラク情勢を左右する事件だったのかも。
『小泉首相の「自衛隊は撤退しない」「テロには屈しない」…その二言抜きには
アメリカの協力を得られなかっただろう…』
3人はアメリカと小泉首相に感謝しなきゃ、なんて、ここでも話してましたね。。。
ファルージャ攻撃の善悪はともかく、結果論として、犯人側に利する対応になったのは、
日本政府の失策。でも、反米団体は、そこを衝かない。
日本の団体側も「人間の楯」の後、切れかかっていた糸がこの事件で復活…どころか、
ずっと太いパイプができて。
現イラク政府が治安維持できる自力をもつ前に連合軍が撤退して、もし武装勢力が
軍事クーデターでひっくり返したりしたら、世界第二位の石油産油国と、日本政府より
深いつながりがもてるわけだし…
イラク情勢とのリンク…香田さんの事件も、ファルージャ攻撃準備の頃。
『10月22日午後、〈サマワの自衛隊員が地元テロリストに殺された〉という誤報…
数時間後、サマワの自衛隊宿営地にロケット弾が撃ち込まれる…それに続いて
人質事件が起きた。』
振り返って、「田舎武装集団」の思いつきの犯行と済まされることではないのかも
しれませんね。
>だってその後、「ノー・コイズミ」どころか
>風邪一つ引かず、「コイズミ政権、至って健康!!」
>だったですものねぇ…。
思うに…
あの人たちは、悪役が元気なほうが嬉しいんじゃないでしょうか。
オルタナティブな社会とか、本気で実現を考えてるとは思えないし。
反対運動が盛り上がることが最重要課題…それが延命措置みたいなもんで、
そのためには、何でもネタにしちゃうから。。。
>(この間のダース・イマイの演説、GJ!)
今井くん。。。
一生懸命、好意的に見ようと努力したんですが、、、
今度は、当時実家に届いた批判の手紙を公開しだして…
誹謗中傷の手紙と一緒くたに、悪意のない真面目な手紙も…
自分の家族の例をあげ、地域やお子さんの年齢や職業など、
かなり具体的に書かれた手紙まで、全文公開してしまう感覚。
批判や忠告をする者は、等しく、自分の敵。
改めて喧嘩を売って、どうする気でしょう?
「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」ってタイトルが虚しい…
結局、「被害者」の立場の自分をこれからもアピールする気らしい。。。
ブログに反響がなくて、余程がっかりしたのかな。
>寒さと乾燥が続くこの頃、「インフルエンザ」にはお気をつけ下さい。
節分を過ぎても、まだまだ真冬日が続くようですね。
novacmel さんもお風邪など召されませんよう、どうぞご自愛ください。
これは メッセージ 280399 (novacmel さん)への返信です.
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