レスありがとうございます。
投稿者: hooperecoo26 投稿日時: 2005/05/30 11:53 投稿番号: [278030 / 280993]
軍隊によって平和を求めるってのはつまり「(ボクシング等の)リングに上がる」という事を意味していると思うのです。
するとどうなるか。
①互いに牽制しあいます。疲れます。いつ寝首をかかれることか。
②殴り合います。「両方が」ダメージを受けます。片方だけ無傷なんてあり得ません。必ず「両方が」負傷します。これがボクシングではなく殺し合いだったとしたら「両方」が腕がもげる等の大けがをします。目がつぶれるかもしれません。
牽制し合うのも殴り合うのもバカげてます。真の平和を目指すのであれば、両方無い方がいい。外交努力や国際貢献によって、戦争をなくすぞ!!
非常に単純だけど、これが9条だと思うのです。こうした考え方をきれい事と見るか人類のテーマと見るかは人それぞれですが。
ファイティングポーズを取るのと同様、9条を維持しても茨の道です。逆説的ですが「真の平和を求めるために殺し合う」結果になるかもしれません。それであれば牽制し合ってた方がいいかな?まあ難しい問題ですが、私は9条維持を希望します。
「武力で牽制し合い、最後には喧嘩の実力がモノを言う」
こんな世の中まっぴらごめんです。どれだけ戦力を整えたって、本気の戦争でも始まれば結局みんな死にますよ。自衛隊があろうとなかろうと同じ事です。殺し合いは甘くないですから。
それだったら違う努力。本当に戦争を無くす努力をしてみてはどうかと。9条9条言っても、護憲派の人間だって9条を具体的にどう活かすか、まともに考えてこなかったわけですから。改正しなくたってやれることはたくさんあります。
どうしてもダメとなったら、最後の最後に改正したら良い。
>それでも、今現在の自衛隊も「日本の防衛」つまり、平和を守るために存在すると憲法にもありますし
これは間違いですね。憲法上、自衛隊は存在していません。
>日本の憲法が変わって、日本にも軍隊と呼ばれるものができ、徴兵なり志願兵なりが始まってから、やっと少しだけ
戦争というものが身近になるのではないでしょうか。
私はそれじゃ遅いと言いたいのです。
これは メッセージ 277808 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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