>「京都議定書」
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/23 14:06 投稿番号: [276185 / 280993]
カードックさん、お久しぶりです。
>今後本命となるであろう燃料電池車も市販されて来ましたが、
>何れはアルコール燃料に一本化されるのが本命と思われますが、
>現在では燃料の安定供給が課題です。
石油の代替エネルギーとしての観点だけでなく
エネルギー効率の面からも当面は燃料電池の意義は高いのでしょうね。
水素を作り出すにもエネルギーを消費するはずなんですが
トータルな(社会的な)コストとして、どの程度の差があるのかの文献とかご存知ですか?
えーと、金額ではなくって、CO2排出量の差についての評価がされたものとかありますでしょうか?
ここの部分は、日本が将来、国際的な競争力を持つ大きなポイントだとも思っています。
アルコール燃料の場合だと、穀物依存の部分が大きくなりそうな気がします。
個人的には「ハイブリット技術」を社会システムとして実現していく方向性が当面(50年くらい?)は肝要な気がします。
トヨタあたりは、その辺もしっかりやっているんだろうなと思ったりもします。
電力の自由化など政策的にも動きつつありますね。
省エネが今後の日本が拠って立つ重要な分野かもしれないと思ったりしています。
「省エネ」というと、なんだか古臭いイメージがありますが
オイルショック後、比較的国際情勢が安定していただけのことであって
最近の中国を始めとした各国の経済発展の流れの中で
エネルギーの需給バランスは今後相当変わるはずです。
早急に脱石油の体質にしていかなければならないのは、まずは日本です。
中国などは逆に石油以外(天然ガス、石炭)の資源を使った技術に力を入れていそうですよね。
「京都議定書」はわが国にとって重要なものであることは間違いないはずです。
いずれ、中国もインドもそして米国も批准せざるを得ない時が来るはずだと思いたい。
まずは、率先して実行するべきだと思います。
これは メッセージ 276183 (cardockjp さん)への返信です.
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