続き:「京都議定書はたわ言」
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2005/02/23 13:13 投稿番号: [276184 / 280993]
>京都議定書は「たわ事」
私もそう思います。
三国合わせてのCO2発生量が、
全世界の発生量の25パーセントを占めるというのに、
インド、中国が免責になっていて、
現在世界最大のCO2発生国であるアメリカが
それを理由に批准しないのですから。
唯、現在ハイブリット車の研究がこれだけ具体的に進んで、
しかも市販され、街中で出回っている国は滅多に無いのでは無いかと思っています。
それと私は以前から日本国内の国産車市場に存在する、
「車格」と云う神話を打破したい考えがあります。
それで、過去に米国はカリフォルニアでぶち上げられて、
今は世界のスタンダードになった「排出ガス規制法」所謂「マスキー法」が、
施行時点では恐らくアメリカへ入ってくる
日本車の規制の為に作られた規制法でありながら、
(排出ガス規制はアメリカの大排気量車に有利と当初考えられていた)
フォードの試作機関研究の失敗と、
ホンダのCVCCエンジンの開発の成功で日本が主導する形で「マスキー法」が具体的に動き出した例を見る様に、
今後日本国内に低燃費を謳い文句にハイブリット車、
そして続く燃料電池車が普及していけば、
やがては世界を日本主導の形で低燃費車が増え、
それが「京都議定書」の実効力を補強するのでは無いかとの思いと、
日本国内に蔓延る
「クラウン、センチュリー、レクサス、シーマ、プレジデント、
セドリック、ベンツ等が高級車で、大きくて立派」
等の「車格幻想」が実は全くの幻想である事を啓蒙したい思いから、
皆さんに「ハイブリット車」を薦めたいのです。
実は小泉内閣が「公用車を低燃費車に変えた」と言ってる中身は、
相変わらずのトヨタと官庁の密着構造の馴れの果てで、
紹介した、
http://www.jaf.or.jp/safety/ecodrive/evcg/ecv_m2c1.htmの中の
「クラウン
マイルドハイブリッド/トヨタ 」を導入したと云う事なんですが、
これもトヨタの「高級車:車格幻想」の上に立っての申し訳みたいな導入で、
大体「既存のエンジン」を使って補正を変えただけの代物で、
予算食い潰しの為の車両入れ替えの言い訳にしか過ぎません。
そしてこんなの新技術でも何でも無い。
ハイブリット車がもっと普及したら、
環境により配慮した、燃費の良い車がステータスになるのでは無いかと思います。
これは メッセージ 276183 (cardockjp さん)への返信です.
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