自衛隊の悲哀
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/10 11:41 投稿番号: [276093 / 280993]
憲法上今だ認知されていない。
にもかかわらず、実質的には軍隊と言われ
なぜか文人には危険すぎるという理由で?人道復興支援のため海外派遣。
最低でも「国民の命と財産を守る」組織として憲法上規定すべきですよね。
最終的にわが国を守る組織は他にはないわけで
集団的自衛権問題を後回しにしてでも
いったんは社会的に認知する必要があると思っています。
枝葉の議論は後回しにしてもよいのでは。
私は自衛隊は国際的な意味合いでの「軍隊」ではないと思っています。
ただ国民を守っているという自覚を尊重するうえで
「自衛隊」という表現は寂しすぎるかな。と。
とは言え「軍」という表現は日本語として印象が悪い。
なにか新しい造語は生まれないものでしょうかね?
日本語としても英語としても。
なんだかSelf-Defense Forceと海外で呼ばれるのはもっと可哀想。
くだらないことだけど、名前のもつ力って大きいと思う。
だれか良い名称は浮かばないかなぁ?
これは メッセージ 276089 (GivingTree さん)への返信です.
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