>>>>>武器弾薬の搭載を拒否
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/02/10 10:19 投稿番号: [276089 / 280993]
>>ここで貴方の言う『犠牲』とは、どのような犠牲を指していますか?
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難しい問題だが、陸自の隊員はまさか入隊時に「海外派兵」と言う事までは考えてはいなかったと思う。
確かに、いまイラクに派遣されている隊員の中に、よもや自分が「海外派遣」されることになると考えている人は少なかったでしょう。でも、憲法上の定義およびこれまでの政府解釈はさておいて、自衛隊は実質的な「軍隊」です。そして、その構成員は「軍人」です。
軍人の本分は、国の財産と人々を守ること。そのために海外遠征となることは想定にしにくくても、本土防衛のために死を賭して国防に当たるのが責務のはずです。つまり、戦場が国内か国外かの違いだけであって、その責務と必要とされる覚悟は変わっていない。そうですよね?
また、各隊員はそれぞれ派遣が決定するまでに個別にインタビューを受け、派遣を断ることもできます。実際、断って除隊した人たちもいる。貴方のいうとおり、入隊時には海外派遣はないと、リクルーターに説得されて入隊しているからです。
いまイラクにいる隊員たちの多くは、自ら望んでイラクに赴いています。拒否する権利はありました。拒否できなかった人もいるかもしれません。でも、その権利はありました。
俺は、イラクにいる自衛隊員たちは、自らの職務をまっとうするために、自ら選んで海外派遣に臨んだのだと思います。そしてそれは、『犠牲』として捉えるべきことではないと思います。
これは メッセージ 276083 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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