読んでみた
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/07 16:07 投稿番号: [276020 / 280993]
http://www.nodu-hiroshima.org/news40.htm
では、研究者の意図が理解できた。
>研究者らは、連合国当局が、彼ら自身のために市民の犠牲の規模を評価しようと試みることを怠っていると、批判している。
研究者達は数字の正当性については控えめだった印象を当時私は持ったが
マスコミに流れると数字と言葉が一人歩きするように思えた。
昨年秋のファルージャ総攻撃ではほとんどの市民が避難生活を余儀なくされ
復興は進まず、せいぜい数万円の手当てをもらうのみ?
まだほとんどの市民が帰れない状況にあるのかな?
乳幼児や高齢者の死亡率が高くなるのは当然。
調査結果がまったく別目的に使われちゃうと
研究者達も残念に思うかもしれない。
撤退うんぬんより、市民の生活の基盤を整備する支援運動なんてないのかな?
変な平和団体より高遠さんのほうが立派だったりする?
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あとちょっと気になったのだけど
「死亡者数10万人」と「大半が空爆」という部分は別フレーズで語られた可能性が高いかな。
そもそも、元の論文でも見れればいいのだけど。
ちょっとみつからなさそう。
これは メッセージ 276018 (nanisunjya さん)への返信です.
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