>>希望のありか
投稿者: kbakufu 投稿日時: 2004/11/13 05:35 投稿番号: [272773 / 280993]
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未来に希望を残しつつ、自ら希望を抱くことを望む健全な人間を未来へ送り届けなければなりません。
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しかしながら、このようなことを考え、思いつきはするものの・・・これらのことを実践しようと思えば思う>程、重苦しくも感じております。
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>>賢い人は絶望したりするんだろうな。
>>私は意地でも人類に絶望はしない。
>>今の世の中、人類社会は、病んでます。
>>でも、人類には希望があります。それが絶望より辛いものであっても。
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ある意味、今の子供たちは賢者になってしまっているのかもしれません。世の中の全てを悟った気でい>るのでしょう。
>だから絶望の中にいるのです。
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しかも、なぜか絶望の虜となりたがるのです・・・。
確かに、賢い人は絶望するのでしょう。
人類種と云う物は余りにも野蛮な生き物だからです。
ただ、私は釈迦やマホメットやCrist達が絶望しなかったのは何故なのか、興味があります。
我々の人類文明を戦争に例えるなら、私たち人間個人は一兵卒に過ぎません。
自分の軍が勝つか負けるかは、私たち個人の手の届く外にあるのでしょう。
ですから、人類がこれからどう進むかと云う「結果」は、それほど重要では無いのかも知れません。
私たち人間が為すべき事は、自分の理想を心に秘め、日々の生を謳歌して行く事だと私は考えています。
これは メッセージ 272615 (alice_river_alice さん)への返信です.
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