minofusukii さま。
投稿者: alice_river_alice 投稿日時: 2004/11/12 05:22 投稿番号: [272615 / 280993]
>次の世代に、僅かであろうと希望を残せたらいいなと、そう思いました。
本当にそうですね。
子供たちは未来から来たお客人、されど私たちがいなくなったら何も出来ないようなひ弱な人間ばかり残していく訳にもいきません。
お客様として丁重にもてなしながらも人生の先輩として生きていくための知恵も伝えていかなくてはなりません。
希望を持つためには精神的な意志の強さが必要なのだと身にしみて感じております。
今の子供の、割合としてはわかりませんが、多くがその希望を抱き続けるだけの強さを持ち合わせていないように思うのです。
実際、弱っている時は希望の存在すら思い負担になってしまいます。健康なときでなければ消化できない糧のようなものでしょうか。もしくは薬ですね。用量用法を間違えれば大変な劇薬なのです。
未来に希望を残しつつ、自ら希望を抱くことを望む健全な人間を未来へ送り届けなければなりません。
しかしながら、このようなことを考え、思いつきはするものの・・・これらのことを実践しようと思えば思う程、重苦しくも感じております。
>賢い人は絶望したりするんだろうな。
>私は意地でも人類に絶望はしない。
>今の世の中、人類社会は、病んでます。
>でも、人類には希望があります。それが絶望より辛いものであっても。
ある意味、今の子供たちは賢者になってしまっているのかもしれません。世の中の全てを悟った気でいるのでしょう。だから絶望の中にいるのです。
しかも、なぜか絶望の虜となりたがるのです・・・。
希望を保ち続けるには気力も体力も必要です。
健全な魂の持ち主でなければ、希望は毒になってしまうのです・・・。
これは メッセージ 272611 (minofusukii さん)への返信です.
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