>渡航禁止
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/10 21:55 投稿番号: [272197 / 280993]
dup_amadeusさま。こんにちは。
>大使館員2人の事件の時、結果もさることながら「大使館員ともあろう立場の人がなぜあっけなく・・・?」と衝撃的でした。
非常に残念でした。
現地のためにやっていた活動なのに。
>政府中心で、もっとオープンな国民レベルの議論が可能だったのではないでしょうか?
議論以前に、当時「まだ今は公表できないこともある」というようなことを
小泉首相が明言されました。
まだ公表できる段階ではないと私は思っています。
(陰謀とかそういうことを言っているのではないです)
イラク情勢が落ち着いてしかるべきときに
きちんと公表すべきと思います。
>渡航禁止措置も一例です。5月に一度検討され、外務省で断念した難しい問題です。
>でも、再検討するというニュースが最近流れています。
よいことですね。
>アンマンでのホテル・水際作戦とか、大使館員増員とか思いつきですがどうでしょう?
まず、行政権限の範囲内(法の定める範囲内)でしか渡航の制限はできませんから
現場の人間にそれを求めるというのは難しいでしょう。
もしくは政府の裁量権のなかで指示出来るということであれば別ですが。
まず、法的な部分が議論がされなければ、現場に違憲行為を奨励するようなことになりかねないような気もします。
水際での渡航延期勧告なら法的に可能かもしれませんね。
しかし国境での活動になるし、大使館の活動の権限を越えてしまいませんでしょうか?
やはり専門家の方々を集めて諮問委員会か何かをまずは作るというのが最優先かもしれません。
サマワ自衛隊への報道規制については
それは「報道規制」というべきものなのでしょうか?
取材には応じれないという部分が大きいのではないでしょうか?
自衛隊員の安全にも関わる部分なので
興味本位に報道されても困るような気がします。
必要なことはきちんとその必要性を申し入れて
きちんと報道するということは
今回のようなケースでは必要なことではないかなと思います。
これは メッセージ 271982 (dup_amadeus さん)への返信です.
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