java_script2004_10さんへ
投稿者: jyeison2003 投稿日時: 2004/11/01 05:25 投稿番号: [260600 / 280993]
一応、有名な事例をわずかながら挙げておきますね。
いずれもジュネーブ協定批准国の政府側が起こしたものです。
カンボジア
「〜キリング・フィールド〜1970年台、カンボジア内戦を
終わらせたクメールルージュがポルポト政権下に行った非情な残虐行為。
都市の住民を農村へ強制移住させ集団農園などで働かせながら
一方で知識人や外国人といったあらゆる人たちを反逆罪で殺戮していった。
当時のカンボジア国民の4分の1にあたる170万人もの人々を殺戮したとされている」
ルワンダ
「ルワンダのジェノサイドについては、一般大衆が多数参加し、
農民がナタを持って殺戮を遂行したとの理解が流通している。
しかし、公刊された文書資料や聞き取りから状況を再検討すると、
民間人が殺戮に関与した例もあるにせよ、多くの場合、
軍や警察が近代的武器を持って殺戮を実践したことがわかる。」
ボスニア・ヘルツェゴビナ
「ボスニア紛争が始まり、この鉱山は「死のキャンプ」と形容される
捕虜収容所として転用されるようになり、そこでの捕虜に対する
残虐行為の実態が世界中の注目を集めることになった。
ナチスの「強制収容所」を彷彿させる拷問や虐待の数々に、
国際世論の非難を浴びて捕虜は釈放されたが、そこでおこなわれた
屈辱的な体験はそれぞれの心に深い影を落とすことになる。」
あと、最近の事例などを知りたければ、アムネスティ・インターナショナル
のHPにでもアクセスして下さい。
さて、逆に今度はアナタが立証する番です。
残虐行為を起こしていない戦争・内戦の(笑)
簡単なことです。「事例」を挙げて頂ければイイだけの話ですから。
もし挙げられないのであれば、逃げているものと
解釈させて頂きますので(^−^)
ちなみに、私もルールは守るべきだと考えています。
ですが事実、戦争や内戦下においては、守られていないのが現状です。
存在の意義を説かれるなら、それはどこにあるのでしょう?
上の「事例」を挙げて頂いた後にお答え頂ければと思います。
いずれにせよ、戦争や内戦下で政府側が残虐行為を
行なっていない事例があれば、の話ですが(笑)
これは メッセージ 260582 (java_script2004_10 さん)への返信です.
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