イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>横>劣化ウラン弾の危険性

投稿者: board_debut 投稿日時: 2004/10/11 14:36 投稿番号: [241143 / 280993]
take_the_rag_awayさま
お忙しいところ、詳しい計算を教えていただき、ほんとうにありがとうございます。
(しかも朝の早い時間に!)

>先ほどの確率をかけると、10日間で分解する個数は、0.1〜100個になります。

10日で10個、と単純化すると、1日1個、かあ。
それが周囲の細胞のDNAの方向に飛ぶのはさらに少ない、ということですね。
人体的にこれが多いのか少ないのか、、、
でも、まあ、チリ一粒ということはないでしょうし、ほんとに10日かどうかもわからないし、
住んでいる人は毎日吸い込んでいるのでしょうから、
DNA方向に飛んでくるものの存在もやはり無視はできない、という感じに、私は受けとめました。

それより、take_the_rag_awayさんのお話で、私がより重要に思ったのは、

>α線は、分子とぶつかりにくい空気中でも数センチ、水分子がいっぱい
>つまっている水中では、数十ミクロンしか進まないとされています。
>細胞壁の向こう、核の奥にあるDNAには、到底届きそうもない・・
>そういう判断です。

の部分です。
けっきょく届かないなら、ウランをいくつ吸い込んでいようと、どこに溜まろうと、
DNAへの放射線の影響はないんでないの?
と思ってしまうのですが。(重金属としての毒性は除く)
細胞1個の大きさってどのくらいだろうと思って、今ネットで検索してみたら、
だいたい20ミクロンくらい、と書いてあるのをみかけました。
アルファ線が数十ミクロン進むなら、20ミクロンの細胞の真ん中ヘンまで飛んでいってもよいようにも思うし。
それとも、細胞壁とか核の膜とか細胞質とかにぶつかると、
アルファ線は進めなくなるのでしょうか?

あああああああああ!どうしましょう。ますます混乱してきました。

それと、

>プルトニウムの微粒子は、肺がんを引き起こすと言われています。
>プルトニウム239の半減期は2万4千年。
>単純に考えて、ウラン238での確率は、その20万分の1です。

プルトニウムのα線は、ウラン238のとは違って、DNAまで届くのでしょうか?
それとも、別の理由で肺がんになるのでしょうか?
プルトニウムの微粒子が肺にくっつくと、どのくらいの確率で肺がんになるのかしら?
100人吸い込んだら100人が肺がんになるのかしら?
だとしたら、ウラン238は20万人が吸い込んだら1人が肺がんになるのかしら?
イラクの人口のうち1000万人が吸い込んだら50人、
何千年も何万年もってことになると、何万人ってことにになっちゃうの?

ああああああああああ!私の脳みそでは(というか、知識では)分からん!
分からんのでとりあえず使わないで、では悲しいのだが・・・。

劣化ウラン弾使用反対とか許容とかの論点って、けっきょくどこにあるのか?????

すみません。take_the_rag_awayさんにせっかく丁寧に解説していただいたのに、
あまりの基礎教養のなさに、愕然とする私でした。(T_T)
ガッコ時代、もっと勉強しとけばよかった・・・。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)