イラクで日本人拘束

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横>劣化ウラン弾の危険性

投稿者: board_debut 投稿日時: 2004/10/11 02:23 投稿番号: [241124 / 280993]
take_the_rag_away さま
こんばんは。はじめまして。

劣化ウランのお話はおしまい、とのことですが、
どうかひとつだけ教えてください。あつかましいお願いですみません。

>半減期が長いということは、崩壊する確率が極めて低い、ということです。
>体内に入り、何日間とどまるかわかりませんが、その間に崩壊して放射線を
>出す原子数は、たかが知れてます(忘れましたが、計算もしてみました)。
>それが、周りにある無数の分子のうち、致命的なダメージとなる部位に、
>たまたま損傷を与える確率は、ほぼゼロと言い切ってよいと判断しました。

そうなんですか!?
だったら、論理的には、劣化ウラン弾使用反対論の大きな柱が、
がらがらと音を立てて崩れてしまいますではないですか。
私、藤田祐幸先生のお説を紹介したことがあるものなんですけど、
そうだとしたら、ちょっと責任感じてしまいます。
take_the_rag_awayさんの計算では、どのくらいの確率という結果になったのですか?
私は、科学音痴数学音痴で、物理はちんぷんかんぷんなので、
具体的なイメージでしか思い浮かばないのですが・・・・
たとえば、ある人が、大気中のウランのチリを一粒吸い込んで、
それが肺に付着して、たとえば10日間とどまっていたとしたら、
その間に、周囲の細胞はα線を何回くらい浴びることになるのでしょうか?
また、α線が細胞中の致命的なダメージとなる部位(DNAのことですか?)に
当たって損傷を与える確率は、そのうちの何パーセントくらいになるのでしょうか?

損傷した結果発病する可能性というのは、難しいでしょうね。
人によるだろうし、部位によるだろうし。
でも、損傷する確率、というところまでは、論理的に計算できるんですねえ。
知らなかった・・・。無知とは恐ろしいものです。
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