イラクで日本人拘束

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自衛隊・アラウィ首相

投稿者: ermintrudecow 投稿日時: 2004/10/05 18:25 投稿番号: [240681 / 280993]
> 私は、当初自衛隊のイラク派遣に対して反対でした。
> しかし国の方針で派遣が決まり、自衛隊の方々、職業として誇りをもって出かけていらっしゃいます。
> イラクの為に素晴らしいお仕事をしてきたほしいと願っております。

イラク開戦後、アメリカでは「自国の兵士が戦っているのだから」と戦争支持派が一気に増えましたが、どうも私は日本での「イラクに行く以上自衛隊を応援する。」という意見もこのこととダブって見えます。
状況に流された支持だと問題の大元が見えなくなってしまうと思うんです。
アメリカ側に追従しながら派遣している限りは、片手で火を煽りながらもう片方の手で火を消そうとしてるようなものですから、果たしてイラク支援のための適切な方法と言えるのか、ほんとのところどれだけイラク人が求めているニーズに対して効果があるのかは、現地に入っているジャーナリストやNGOの報告なども見ながら観察していくべきだと思います。

> 一方アラウィ首相は、先般ニューヨークで小泉首相にサマワでの陸上自衛隊の復興支援活動について
> 「住民に大変な評価がある。ぜひとも続けてほしい」と継続を要請しています。

イラク戦争の大問題は、現政権やそれを支持する多くのアメリカ人が、イラクの実情ではなく、「アメリカのイラク政策はイラクの自由と民主化のために役に立っている。アメリカの行いは正しい。」という幻想の方を信じたがっていることです。
アメリカ上院での演説で「サンキューアメリカ」と言ったアラウィ首相は満場の拍手を受けました。
アラウィ首相はなんせ国連での演説もブッシュの言うことに似すぎているのが話題になっていたという人ですから、こういう人物の言動が、実態ではなく幻想の方を正当化するための役割を果たしていないかは、注意してみる必要はあるでしょう。

自衛隊の活動についての情報は、私の知る限りでは、フォーマルな場での発言等は「役にたっている」、アンフォーマルな場での取材による情報は「役に立っていない」「少しは役に立っているが、膨大な駐留費を考えると大して役に立ってない。」というふうにだいたい分かれているという印象です。
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