>>失業者
投稿者: aredenna 投稿日時: 2004/10/05 12:31 投稿番号: [240671 / 280993]
初めまして
>アメリカの利害のためのイラク復興である、とイラク人に思われていることがテロが減らない最大の理由ですから、仮にこの状態が変わって、国際社会や国連による多国籍軍がアメリカの利害から距離を置き、イラク復興のために来ているのだとイラク人に心から思ってもらうようになれば、イラク各派の穏健化の発言力も増すし、争っている武装派組織の間に入って、武装解除を求める交渉なども、なんとか始められる。
私は、当初自衛隊のイラク派遣に対して反対でした。
しかし国の方針で派遣が決まり、自衛隊の方々、職業として誇りをもって出かけていらっしゃいます。
イラクの為に素晴らしいお仕事をしてきたほしいと願っております。
「イラク南部ムサンナ県のムハンマド・アルハサーニ 知事は「自衛隊の支援は高く評価しているが、電力や橋などのインフラ復興が大事だ。
こういう基盤整備を行ってくれれば、治安回復に役立つ」と述べ、現在、自衛隊が行っている
治水や学校施設の補修などに加え、社会基盤の整備への支援も要望した。」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041004ia22.htm
一方アラウィ首相は、先般ニューヨークで小泉首相にサマワでの陸上自衛隊の復興支援活動について「住民に大変な評価がある。ぜひとも続けてほしい」と継続を要請しています。
このように自衛隊はさらなる期待をされている様子も伺えます。
仰るように「国際社会や国連による多国籍軍がアメリカの利害から距離を置き、イラク復興のために来ているのだ」と思ってもらえば、日本に対する信頼度もより広がっていくのかもしれません。
日本は基本計画で今年12月14日までとなっている派遣期間を延長する方向で検討に入っているようです。
しかし安全面に対してクリアーできないのも事実です。
来年3月に撤退予定のオランダ軍に代わり、どこがサマワの治安維持にあたるのかということ。
南部バスラに展開していたニュージーランド61人の部隊は今月25日に帰国します。今後新たな派兵は行わない考えらしいですし、
ポーランド軍は来年末に撤退する方針だそうですね。
これは メッセージ 240593 (ermintrudecow さん)への返信です.
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