>>失業者
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/10/05 11:41 投稿番号: [240670 / 280993]
ermintrudecow
さま、こんにちは。
>どちらかというと、アメリカの無策と
行き当たりばったりさを表す出来事として報道されていたと思います。
そうだったのですか…
あの記事を読んだ時、即戦力が戻ってきたなら安心だ、と思ってしまいました。
きちんと読んでいなかったようですね、すみません。
>アメリカの利害のためのイラク復興である、
とイラク人に思われていることがテロが減らない最大の理由ですから、
仮にこの状態が変わって、国際社会や国連による多国籍軍が
アメリカの利害から距離を置き、イラク復興のために来ているのだと
イラク人に心から思ってもらうようになれば、
イラク各派の穏健化の発言力も増すし、
争っている武装派組織の間に入って、
武装解除を求める交渉なども、なんとか始められる。
そうすれば、時間はかかるけど、少しづつ好転に持っていける。
国連と米英が対立しているような所もあるようですが、
(国連をないがしろにしている、とか…)
選挙を(実現可能かは別にして)行おうとしているのですから
このあたりで国連ももっと強気に出てきてくれないかな、と思ってしまいます。
色々な動きが、アメリカ大統領選と連動しているような事は
前々から言われていましたが、それに他国まで巻き込まれるのは困りものです。
一番早く『イラクのため』を理解してもらえるチャンスが
選挙だと思うのですが、抵抗勢力による妨害がかなりきついようですし…
そうなればまた、アメリカが反撃というループになってしまいます。
現状でもっと国連が出張ってくるのは、難しいのでしょうか。
これは メッセージ 240593 (ermintrudecow さん)への返信です.
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