>>>解放された2人のイタリア人
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/04 06:08 投稿番号: [240544 / 280993]
xxxx666qqさま
aredennaさま
shippou_kohaku さま
お早うございます。
ご意見ありがとうございます。
まとめてのレスで申し訳ありません。
やはり、高遠女史が普段日本語で日本人に伝えているご自身の活動のこと、
「憎しみの火・復讐の負の連鎖をを鎮火しようとしてきた」と、
>外国部隊がイラクにいるから、
>拉致事件が起こるのだという
>結論になるのではないでしょうか。
と聴衆が受け取って自然な、
彼女の公の場での意見を出すときの立場の溝をが埋められないと、
自分の中でも彼女の行動への疑問は晴れませんね。
多国籍軍を派遣している国の人も
>単に多国籍軍が撤退すれば、
>全て片付いて平和になるというものではありません。
この問題のために皆苦悩しています。
米軍が一日にどれだけのイラク市民を殺害しているかということがいつも会見で
触れられますが、
戦争に踏み切った米国を突き動かしたのは
「20分か30分で3000人が殺害することを実行した人間がいて、更に、これが
始まりだと宣言した人間いる」
という恐怖でもあります。
また、琥珀さんが指摘されているように日記にでてくる全体の不透明さもその一つです。
イタリア人記者から電話があったとか、
イラクの友人の名は出てくるけれども、
「イタリアに呼ばれている」のところでは、「誰に」に触れていません。
この事件については「何がなんだか分からない、情報がない」と言っている高遠女史。
その状況で女史をイラクに呼んだ人がいる。?です。
イタリア人人質解放会見で、
せめて彼女がどちら側にいるのかと言うことを抜きにして単純に、
「自分を傷つけようとしている隣人と
笑顔が交わせ握手できる人などいない。
すべての人が互いに傷つけあうことはやめなければ何もかわらない」
と発言していたらまた違ったかもしれません。
武器で誰かを威嚇する人すべての人にメッセージをTV通じて出せない理由があるのかも知れませんが、
そこを明らかにしたら彼女の目指すところが明確に世間にも伝わると思います。
失礼しました。
それではまた。
皆様が良い一週間を過ごされますように。
これは メッセージ 240479 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/240544.html