「あえて人質を擁護する」よしりん:6
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/24 12:40 投稿番号: [239726 / 280993]
●どうせ外国特派員なんか、おもしろがって「日本はこんなひどいところです」と書き立てるだけなんだから。
・後発人質の安田と渡辺の二人が外国特派員の記者会見の場でだけ本心をぶちまけていたことも不愉快。自国の恥をさらすような奴は好きでない。日本への不満は日本に向かって言え。
・そうでなくてもわしのバランス感覚からすれば、元々日本の政治家の発言はいびつで尋常じゃない。
自国の恥をさらしていたのは安田と渡辺ってのは共感。踊らされたおいらからみると、政治家の発言は人質擁護発言に比べて真っ当だと思ってしまったよぅ。振り返れば首相の人気取りに利用された感じ。もっと大人の対応をすべきだったろうなと。政府もおいらも「何かを学んだんじゃないでしょうか。」
●ノーブレス・オブリージュを持つべき人間の言葉とは思えないケツの穴の小さいことを、国民を守るべき人間が言うことに怒りを覚えるね。為政者はそんなときは堂々と「わが国民が助かってよかったです」とだけ言えばいい。
・「また行きたい」とか言ってても「用心して言ってらっしゃい、また何かあったら、最大限の努力はしましょう。限界はあるかもしれませんが」とそれくらい言っておけばいいわけ。そうしたら家族も「これ以上政府に迷惑かけるんじゃない、ああまで言っているのに」といわなければならないけどね。
その考え方こそ真っ当。おいらもそうなんだけど、大多数の国民の意見なんではないか?政府が言う自己責任てそういう意味じゃないですか。つい色分けしてしまうけど、この意見こそ「批判」であり、「行って死んで来い」が「バッシング」。元凶は家族とプロシエンシャの反応ですよ。しかし、郡山さんのお母さんのような対応をしてれば、なーーーーーんの問題もなかったのに!(しかしやでもが多いけど。)
これは メッセージ 239725 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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