>> 6>「人質」
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/23 19:59 投稿番号: [239670 / 280993]
dup_amadeus
さま、こんばんは。
小見出しの「なぜドバイへ?」という所では、
自分達はアンマンからのチケットを持っていたので
ドバイではなくアンマンへ行って欲しいと伝えたけれど、
家族がドバイに来ることになってる、チャーター機も向かっていると言われ、
チャーター機は不要であると主張したけれども聞き入れられなかったとありますが、
「渡航費の請求」という所に、
チャーター機に乗る前にドバイへ行く誓約書に
「この書類にサインして」と言われ、誓約書とは思わずにサインをした、
と書かれているのですが、当然日本語で書かれているはずのものを、
確認もせずに素直にサインしたのは、騙した事になるのでしょうか。
分別のある大人なら、少なくとも内容を確認してからサインするくらいの事は
あってしかるべきだと私は思います。
外務省が(帰国の)シナリオをがっちりと作りこんでいなければ
アンマンからバラバラの行動をしていた、
政府と外務省があれこれと手を尽くしたというイメージを作るために
帰国ルートを勝手に作ってしまったために、
3人が残りたいと言ったにもかかわらず
「人質解放という名の強制送還」だと感じたように私は読んでしまいました。
「そして、なぜ解放されたのかについて驚くほど触れられていません。」は、
解放のために車で移動した際に荷物を取り戻すために待っていた民家で
アラビア語に訳されていたけれども、日本の家族の様子を目にしています。
多少でも意思の疎通ができるのなら、どういうことか確認すると思いますが
している様子は書かれていませんし、荷物が違うと
リストを作ったりしていますが、本当に解放されるのかという
緊張感のようなものが、文面からまったく感じられませんし、
解放直前にはレジスタンスに対して、取材をしたい旨申し入れています。
もし私がそのような心理状況でいるのならば、
なぜ解放されるのか聞きたくなると思うのですが…
「お茶を飲んだり、話したりしているうちに迎えが来たので、
また目隠しをされて車に乗りました。」
とされていますが、目隠しをずらして周りを見ていたこと、
車は救急車だったこと、車に乗せられる時に手を引いた人が
とても英語が上手で「はじめから連れて来いよ!」と思ったこと、
そして「解放された時の状況」の記述はあるのですが、
理由については「政府は何もしていない」という事ばかりしか書いていないのです。
高遠さんのイラクの友人が負傷したという話をして打ち解けた、
という事は書かれていましたが、それが解放に結びついたのか、無関係なのか、
ディア氏が個人的に解放を願って運動をしてくれたことは書かれていますが、
それが結びついているのかどうか…
そういうことについては、まったく触れられていません。
クバイシ師と、どういった話しをしたのかも含めてです。
そういう意味で、「触れられていません」と書かせていただきました。
疑問の答えになっているといいのですが、
わかりにくいかもしれません、申し訳ありません。
小見出しの「なぜドバイへ?」という所では、
自分達はアンマンからのチケットを持っていたので
ドバイではなくアンマンへ行って欲しいと伝えたけれど、
家族がドバイに来ることになってる、チャーター機も向かっていると言われ、
チャーター機は不要であると主張したけれども聞き入れられなかったとありますが、
「渡航費の請求」という所に、
チャーター機に乗る前にドバイへ行く誓約書に
「この書類にサインして」と言われ、誓約書とは思わずにサインをした、
と書かれているのですが、当然日本語で書かれているはずのものを、
確認もせずに素直にサインしたのは、騙した事になるのでしょうか。
分別のある大人なら、少なくとも内容を確認してからサインするくらいの事は
あってしかるべきだと私は思います。
外務省が(帰国の)シナリオをがっちりと作りこんでいなければ
アンマンからバラバラの行動をしていた、
政府と外務省があれこれと手を尽くしたというイメージを作るために
帰国ルートを勝手に作ってしまったために、
3人が残りたいと言ったにもかかわらず
「人質解放という名の強制送還」だと感じたように私は読んでしまいました。
「そして、なぜ解放されたのかについて驚くほど触れられていません。」は、
解放のために車で移動した際に荷物を取り戻すために待っていた民家で
アラビア語に訳されていたけれども、日本の家族の様子を目にしています。
多少でも意思の疎通ができるのなら、どういうことか確認すると思いますが
している様子は書かれていませんし、荷物が違うと
リストを作ったりしていますが、本当に解放されるのかという
緊張感のようなものが、文面からまったく感じられませんし、
解放直前にはレジスタンスに対して、取材をしたい旨申し入れています。
もし私がそのような心理状況でいるのならば、
なぜ解放されるのか聞きたくなると思うのですが…
「お茶を飲んだり、話したりしているうちに迎えが来たので、
また目隠しをされて車に乗りました。」
とされていますが、目隠しをずらして周りを見ていたこと、
車は救急車だったこと、車に乗せられる時に手を引いた人が
とても英語が上手で「はじめから連れて来いよ!」と思ったこと、
そして「解放された時の状況」の記述はあるのですが、
理由については「政府は何もしていない」という事ばかりしか書いていないのです。
高遠さんのイラクの友人が負傷したという話をして打ち解けた、
という事は書かれていましたが、それが解放に結びついたのか、無関係なのか、
ディア氏が個人的に解放を願って運動をしてくれたことは書かれていますが、
それが結びついているのかどうか…
そういうことについては、まったく触れられていません。
クバイシ師と、どういった話しをしたのかも含めてです。
そういう意味で、「触れられていません」と書かせていただきました。
疑問の答えになっているといいのですが、
わかりにくいかもしれません、申し訳ありません。
これは メッセージ 239658 (dup_amadeus さん)への返信です.
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