「人質」 3−4
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/22 11:06 投稿番号: [239489 / 280993]
以前スーパーモーニングで、高遠さんから謝れと電話があった話をしていましたが、
出演当日の朝に「ジャーナリストと言う以前に、人としてまず謝らなきゃ
誰も話を聞いてくれないよ」と
1時間半くらい言われ続けたそうですが、
郡山氏自身は、2人に矛先が向かわないように積極的にメディアに出始めたのに、
自分が何をやっているのか判らなくなったそうです。
結局、「かばう事と代理になることは違う」と思い、
マスコミの前では頭を下げない方針を通す事にしたそうです。
その後ワイドスクランブルの出演もあったけれど、
質問が「自己責任問題、自作自演問題、国民に対して迷惑をかけたことについて」
とワンパターンだったのでいい加減うんざりして
「お前ら【現場に行かない人間】に何がわかるんだ!」と怒鳴ったそうです。
「現場に行った事もないやつらに何がわかるんだ!
その場所に立ったことがあるのか!
お前らに評価する資格があるのか?
同じ土俵に上がってもいないじゃないか!
行かないお前らに何がわかる。これが日本のジャーナリズムなら
俺はそんな日本はいらない!」
と、かなり怒っていた様子が書かれています。
ワイドスクランブルでは結局、怒鳴っている所は放送しなかったそうです。
マスコミについては、「銃を突きつけられて脅されたから命令だった」
と言った事を「演出を認める」と書かれてしまい、
「マスコミはここまで酷いんだ」と思ったそうです。
講演会で話をすると「国民の多くの人が僕達のイメージを全く取り違えている」
と思うことがよくあるそうで、
「より多くの人に本当の事をわかってもらうために必要なんだと実感した」そうです。
「日本のマスコミも政府のプロパガンダに便乗するのではなく、
正確な情報をありのまま伝えてほしい。
だからこそ何らかの形で、僕達の体験した事実をきちんと伝えていきたい。
今後もまた同じ様な事件が起こる可能性ももちろんあります。
今だって僕達のせいで現地の取材等でジャーナリストが動きづらくなってしまった。
それについては責任を感じています。
望んでそうなったのではないけれど、結果的には自分達のケースが
引き金になったのは事実なので、複雑な心境です。」と書いています。
これは メッセージ 239481 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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