「人質」 3−3
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/22 10:46 投稿番号: [239481 / 280993]
郡山氏のお母様は「迎えに行くもの面倒くさいし、息子も望んでいないだろう」
という事で、弁護士さんが代理でドバイへ行かれたそうです。
弁護士さんからは日本での対応についての準備をしている話を聞いたそうです。
3人の家族が「3人はセットだ」という意識が強かったそうで、
それも外務省が手を尽くしたという事のための要請だろう、と思っているようです。
実際には2〜3分しか話していないのに、20分くらい対談したと言われ、
外務省や政府のイメージのために利用されたと思っているようです。
今回の件も「邦人保護」だから、アンマンまで行けば普通は外務省も手を引く、
そこらから先はどこへ行こうと勝手なのに彼らはそうさせてくれなかった、
安田氏たちは、そうだったのに、と書いています。
渡航費用等については、6/20現在で、一部は払っているとの事です。
3人で200万くらいの額だったそうです。
アンマンからのチケットを持っているのを知らなかったと言われたり、
騙すような形で書類にサインをさせられた、誓約書とは知らなかったと、
外務省の対応にかなり怒っている様子です。
すべては、3人を単独で帰さないための政府と外務省のシナリオで
わざわざドバイに連れて行かれた、そうでなければイラクに残って
取材をしていたと思ったそうです。
身代金も取りざたされているが、
「彼ら(反抗グループ)は、自分達の信念に基づいて行動しているはずだから
お金では左右されないと思う。身代金は何の根拠もない」そうです。
帰国後すぐの会見をなぜしなかったのかと聞かれ、
弁護士から「家族がすごく落ち込んでいる」
「3人が悪い事をした、多くの人に迷惑をかけたという話になっている」
「今回の事件は3人セットだから、一人だけが表に出るわけにいかない」
と言われていたからだと答えています。
高遠さんの弟からは「3人が悪い事をしたわけじゃないことは判っている、
でも、君達が謝らないと世間が納得しない」と言われたそうです。
外務省から家族へ「大変な迷惑をかけたんだからおとなしくしてくれないと困る」
と言われていたそうです。
お母様から「体調が悪いことにしてくれ」と言われ、
「あんたはバッシングを受けようが気にしないで海外へいけるけど、
【私たちは】日本に住み続けなければいけないんだよ」と言われ、
それ以上何もいえなかったそうです。
これは メッセージ 239480 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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