高遠氏の視界
投稿者: sesamikaru 投稿日時: 2004/09/21 21:42 投稿番号: [239410 / 280993]
take_the_rag_awayさん、こんにちは。
>高遠さんの講演会を始め、あの団体の人たちは、このイタリア人
>拘束事件だけ、盛んに宣伝しています。
その後に発生した同じ様な事件(家の中から米英民間人を拉致)に
対しては、イタリア人女性の事件程の熱意は無い様ですね。
やっぱり「占領協力者」だから?
そして高遠菜穂子氏の「イラク・ホープ・ダイアリー」を読むと、
高遠氏もまた、同じ視点の様ですね。
高遠氏の視界は、“反戦平和団体”と同じ範囲しか見えていないん
でしょうか?
反戦NGOと、軍人・治安関係者・出稼ぎ労働者や運送業者等では
命の価値が違うんでしょうか?
私的な活動であるのなら、視野が狭かろうとまぁ許せます。
例えその様子を、ホームページで公開していても。
しかし高遠氏の活動「イラク・ホープ・ネットワーク」は、多くの
方の寄託を受ける公的なものの筈です。
“お仲間”のNGO活動家やイラクでの友人だけでなく、他の人達
にも視野を広げて欲しい。
私は勝手に、そう願っています。
しかし今、「イラクで日本人拘束」事件を振り返ってみると、主役
かつ最も影響力のある人物は郡山氏でも今井氏でもなく、高遠氏で
あるように思えます。
そして高遠氏は誰かの操り人形でも何でもなく、自らの確固とした
意志に基づいて行動しているようにも思えます。
もちろん、利用できるものは利用するという頭の良さも持っている
ようにも。
たぶん、これは私の妄想でしょうね。
私の勝手な願いは、勝手な願いで終わるかも知れません。
これは メッセージ 239123 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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