>>ジョン・レノン
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/09/19 16:35 投稿番号: [239131 / 280993]
cardockjpさん、どうも。
突貫作業でしたか。連休前は大変ですね。
わたしは特に音楽に詳しいとかいうわけではないんですけど、
早くから60年代、70年代に異常な関心を持ってたもので
必然的にその時代の音楽ばかり聴いてました。
(だから40代とか言われちゃうんですかね?笑)
お話に出て来たブライアン・ジョーンズがドラッグで命を落としたのは有名な話ですが、
一時期はキースと共にかなり危険な状態にあったと言われるミック・ジャガーが
クリーンそのものみたいな顔をして体力作りに励んでいる話などを聞くと
ちょっと複雑な心境に陥ります。
まあロック・ミュージシャンに世間が期待するもの自体が
ここまで変わってしまったということなんでしょうね。
結局のところ、愛も平和も幻想にすぎないということが
ドラッグ・カルチャーの残した傷跡に全て象徴されてると思います。
何故、ダメだったのか。それを考えることが出来た人は、
既に幻想を信じることをやめている。
平和の歌を歌ってみても、世の中は平和になんかならなかった、ということです。
そして平和なんか一度も訴えたことのなかったミック・ジャガーが、
最近では健康管理に力を入れている。
これが現実を生き抜くということです。
「Under my thumb」はわたしも大好きな曲です。
たしか映画「Let's spend the night together」の1曲目ですよね。
これは メッセージ 238740 (cardockjp さん)への返信です.
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