イラクで日本人拘束

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onnano kan様

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/20 00:40 投稿番号: [231446 / 280993]
こんばんわ。ご丁寧な返事ありがとうございます。
まず、引用している証言について、お互いの違いはないと考えます。私も、もうひとつ引用します。

[大使館についてすぐテレビを見る。NHKが放送されている。(中略)友人が映るたびに、私たちは声を上げた。しかし何より驚いたのは、画面上のテロップに「人質事件」と書かれていたことだ。人質事件てどういうことだ?そんな疑問を抱いていると、大使館の人が、「声明文まで出されてすごかったんですよ」と説明してくれた。とんでもないことになっていたことが、少しずつ理解できてきた。]

これは、今井   著:「自己責任」の記述ですが、N23で高遠さんが発言したのとほぼ同じ内容ですね。大使館の人が両方に登場してます。著作で第3者を登場させる以上、いい加減な話とは思えません。虚言であれば大使館員に責任を問われかねませんから。

「”脅迫ビデオ” のテロップ」についても推測してみたのですが、4月に自作自演説の引き金になったり、警察取り調べ情報が「演出ビデオ」と歪曲報道したマスコミがあるいわくつきですから、意識して”脅迫ビデオ”としたかもしれませんね。(推測です)

>高遠さんが、実際に言ったセリフの 「なんてことしたんだ!」 発言をどう解釈するのか?
N23で高遠さんが補足説明してますが、私の理解は第1稿にも書きましたが、3人には「人質事件」という認識はなく、スパイ容疑などによる「拘束事件」あるいは拉致事件だったということです。「脅迫ビデオを流したりして、世界の理解を得られるとでも思っているのか?」というふうに理解してます。


結論としまして、あなた様と私で理解、あるいは彼女の発言への信頼度がまだ異なっておりますが、有りうることだと思います。彼らは拘束の経緯からして、拘束事件だと思い込んでいたというのが私の見解ですが、私はこれを思慮不足と非難することはできません。つまり、事件最中の3人と我々国民の持っている情報、経験が質・量ともに大きく異なり、彼らの持っているものが国民に無かったり、その逆のこともあるわけです。我々は「人質事件」であることも、要求声明のことも、ビデオのこともファルージャの状況も判っていて議論してました。彼らは国民が想像もできない経験もしていたでしょう。我々の「常識」で「真実」にたどり着けるのであれば、なにも問題ないわけですが。

私の方からの新たな説明でしたが、これ以上は新事実が出ない限り変わらないと思います。
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