イラクで日本人拘束

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RE:擁護する上での事実誤認

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/18 23:44 投稿番号: [231217 / 280993]
こんばんわ。

>>人質事件であったこと、その交換条件が「自衛隊の撤退」だった
>>ことは、解放後の大使館ではじめて知り、驚いたわけです。
  別のRE   [231201]をご参照ください。

>「占領軍の一員である日本への抵抗」などとは高遠氏は言っていません。
拘束1日目にジェネラルと「何で、ジャパニーズアーミーをイラクに送ったんだ?」「お前はスパイじゃないのか?」2日目も同様に米軍の攻撃下でのやり取りが行われています。これらと対日感情の急激な悪化を身をもって感じたわけです。拘束4日目には日本政府、自衛隊派遣、米軍の攻撃、イラク人の窮状の関係が3人で議論されています。(今井著作)

>しかし「迷彩服で来るな」とは、“軍隊”という物に対する彼女の
>無知と思い込みから来ているもので、「当然、自衛隊員の身の危険
>をも懸念」したものとは私には思えません。
官邸へのメールは彼女が集めたイラク人の声ですが、概ね同意できるからこそ官邸に送ったとものであるとみなしております。ただ、調査サンプル数であるとか、イラク人の意見を集約仕切っているかについては、限度のあるものとして読むのは当然だと思います。
おっしゃるように彼女の軍事知識は皆無と言ってもよいほどだと了解しております。また政治的策略なども最も遠いものだと思います。念のためメールを添付します。
http://give-peace-a-chance.jp/118/fromiraq.html

くどくなりますが、彼女の基本は「非暴力、愛による問題解決」であり、イラク人、日本人、さらには米人の反目とか傷つけあいは望んでいないのです。これを理想主義的過ぎると評する向きがあるかとは思いますが、個人の価値観なり生き様として理解したいと思う。

批判擁護にかかわらず、憶測の上に虚構を作って行くことは戒めなければならないと思います。わたしも、事実確認に就いては限界がありますが努めております。
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