擁護する上での事実誤認
投稿者: sesamikar6333 投稿日時: 2004/08/18 18:48 投稿番号: [231182 / 280993]
amadeusdusさん、こんにちは。
あなたの[231080]はonnano_kanさんへのレスですが、見過ごせない
言葉があったのでレスします。
高遠氏の認識について
>人質事件であったこと、その交換条件が「自衛隊の撤退」だった
>ことは、解放後の大使館ではじめて知り、驚いたわけです。
(改行させていただきました)
と書かれていますが、高遠氏が、自分達が人質とされていると認識
したのは“拘束”8日目以降、テレビで自分達の家族が泣いている
ニュース映像を見た時です。
私が[230111]で紹介した、高遠氏自らが執筆した(であろう)中日
新聞への連載記事の中でも、そう書いています。
そして
>次に、ファルージャ攻勢の中で、拘束されたことに対し、彼らの
>理解と言うものは、スパイ容疑をかけられている、占領軍の一員
>としての日本への抵抗、抗戦を世界に向けてアッピールしている
>というものだったようです。
前半の「スパイ容疑」はそうでしょうが、後半の「占領軍の一員で
ある日本への抵抗」などとは高遠氏は言っていません。
少なくとも私の知る限りでは。
またまた引用位置が前後しますが
>まず、高遠さんのこれまでの考え方は、「非暴力、平和主義」と
>言えるかと思います。
>自衛隊派遣前にイラク人の声を調査して、イラク人の対日感情の
>悪化を読み取り、迷彩服で来ないよう官邸に伝えていた。
>ここでは当然、自衛隊員の身の危険をも懸念しているのです。
最後はamadeusdusさんの(希望的な)推測ですね。
最初の文は正しいでしょう。
しかし「迷彩服で来るな」とは、“軍隊”という物に対する彼女の
無知と思い込みから来ているもので、「当然、自衛隊員の身の危険
をも懸念」したものとは私には思えません。
私が昔の書き込み[192944]に書いた事です。
あなたが一貫して彼ら“拘束被害者”を擁護している事には、敬服
致します。
しかし事実誤認はいただけません。
事実を歪曲して擁護する材料としていると受け取られかねませんの
で、今後は注意していただきたいと思います。
これは メッセージ 231080 (amadeusdus さん)への返信です.
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