>実力行動の抑制性が真の論点
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/08/11 16:52 投稿番号: [229647 / 280993]
>論法ではなく、読解の問題。
当方はただ、あの一文をそのままに読み取っただけ。そこには何の論法もない。
その解読を都合良く解釈しようとしたところが「論法」なのさ。
文章の解釈なんて全ては「解読」から始まるからね。がから「解読だ」なんていうのはあなたの詭弁体質を現しているだけだよ。
>ではお聞きするが、そうした事態が過去に発生し、これからも起こる可能性があり続ける場合、実際に発生することをそのまま許し、日本側も人命その他に拘わる危険に晒され、犠牲者なり負傷者なり殉職者なりが出ることを相当程度に覚悟しながら、前例に準じた程度の対症療法的対処をしていきさえすればそれで何の問題もない、と本気で考えておられるのか。
現行法の整備をすれば良いんだよ。それを怠慢でしないでおいて憲法9条のせいにするのが間違いなのさ。
>また、datensi2004氏の229335番の丁寧なご説明を本当にしっかり読まれたのか。そこには「死者が出なかったのは結果論」といったことも書かれていなかったか。
あなたはどう言う意味でそれを言っているのかはっきり書いてないけど。それがあなたの主張のどう言う補強になるのかな。よく考えてごらん、関係無いよ。
>一方、M_Keith氏は、そのようにただ対処するだけでは不十分である、少なくとも発生そのものを抑制・防止できるくらいまでの(相手に対する)抑止力を備えることに努めねばならない、と主張しておられる。
それは憲法9条の責任ではなく、現行法下での工作船に対する適切な対処や9条下で出来る法改正などをせずに放置していたからでしょ。
>いずれにせよ、それ以上については、当のM_Keith氏と改めて議論を重ねることである。
そう思うなら、もうレスを付けて来ないことだね。
これは メッセージ 229638 (daidoshoi さん)への返信です.
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