実力行動の抑制性が真の論点
投稿者: daidoshoi 投稿日時: 2004/08/11 16:34 投稿番号: [229638 / 280993]
>あなたのように「M_Keith氏は『実際に発砲し』なかったとは一言も言っていない」なんて論法を使えは否定出来るけどね、そんな愚かなことはボクはしたくないからね。
論法ではなく、読解の問題。
当方はただ、あの一文をそのままに読み取っただけ。そこには何の論法もない。
>でもそれなら、知ってて言ったのならM_Keithさんの発言はもっと問題だったという事になるよ。
>発砲して沈めてその事に関してたいした問題もおこらない形で前例が出来たのになおかつ「事実上不可能に近いくらい」と表現したのは意図的な発言の可能性すら出て来るからね。
ではお聞きするが、そうした事態が過去に発生し、これからも起こる可能性があり続ける場合、実際に発生することをそのまま許し、日本側も人命その他に拘わる危険に晒され、犠牲者なり負傷者なり殉職者なりが出ることを相当程度に覚悟しながら、前例に準じた程度の対症療法的対処をしていきさえすればそれで何の問題もない、と本気で考えておられるのか。
また、datensi2004氏の229335番の丁寧なご説明を本当にしっかり読まれたのか。そこには「死者が出なかったのは結果論」といったことも書かれていなかったか。
一方、M_Keith氏は、そのようにただ対処するだけでは不十分である、少なくとも発生そのものを抑制・防止できるくらいまでの(相手に対する)抑止力を備えることに努めねばならない、と主張しておられる。
いずれにせよ、それ以上については、当のM_Keith氏と改めて議論を重ねることである。
(横の者である当方の役割はほぼ終わっていると考える。)
これは メッセージ 229622 (nanisunjya さん)への返信です.
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