「撃沈」と憲法と各法
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/11 09:04 投稿番号: [229536 / 280993]
dankai55さん、こんにちは。
わたしもM_Keithさんがまた議論に参加されることを望んでいます。
さて、話は変わりますが
>最近、ようやく【解釈学の拡大や世論の拡大に伴い】韓国の不法漁船に催涙弾を発砲したが、こんなことは国際的には当たり前のこと。本来撃沈しても構わない。<
うーむ、本来撃沈しても構わない。。ですか?
本来であれば撃沈してかまわないケースと
そうでないケースを明確にすべきなのかなと思います。
これは憲法で定めるべきことではないですが
憲法に「法によって定めるべし」と謳うべきかなと思います。
【解釈学】は常に存在しえますので
細かい議論は各法にまかせて
大きな意味での理念を憲法では謳うしかないのだろうと思います。
少なくとも現在の憲法には国権の発動たる戦争は明確に否定していますが
自衛権の問題にはまったく触れていません。
解釈のしようもない気がします。
憲法改正はなかなか難しい問題ですね。
現憲法を根拠とした各法との整合性も検討しなければならないでしょうし。
ある意味で特別措置法などで緊急避難的に法整備している現状は
憲法改正のための準備段階ともいえるかもしれません。
わたしなりのつたない考えを述べさせていただきました。
健全な議論が進めば、去っていった方々もまた
戻ってくるかもしれないですね。
そんなことを考えながら。。。。
失礼いたしました。
これは メッセージ 229530 (dankai55 さん)への返信です.
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