横失礼>発砲の「可否」条件
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/08/11 02:17 投稿番号: [229504 / 280993]
>「事実上不可能に近いくらい」とは、彼なりの一種の強調表現であろう(貴方にも貴方なりの強調の仕方があるように)。
それくらい抑制的・限定的である、との認識を持っているということを仰りたかったのだろう。
それならあなたも彼がどの程度の強調をしていたか解らないはずなのでボクの理解した程度を否定は出来ないよ。
>問題は事の大小そのものではない。現状、個別自衛権の行使という形での戦争を行うことまでは合憲とされているのだから。
それなら機関銃を撃つくらいは何の問題も無いということになるよ。
>しかし、その対処の仕方が、9条を遵守しなければならない限り、事の大小などに拘わらずいずれも極めて抑制的・限定的にならざるを得ないことが問題である、というのが彼の主張していることなのである。
「極めて抑制的・限定的にならざるを得ない」とは言えない事が今回の発砲で証明されたんだよ。
>つまりは、バルカン砲を何十発、何百発、何千発も打つ形で対処し、解決したとしても、事態の大きさなどに比してみればその対処方法はあくまで抑制的・限定的なものである、ということである。
ボクはそうじゃないと思うよ。
いったいどこが「事態の大きさなどに比して、、抑制的・限定的」って言ってるの、そしてそれがどう問題になるのかな。
これは メッセージ 229483 (daidoshoi さん)への返信です.
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