今の憲法を重んじてはいけない?
投稿者: daidoshoi 投稿日時: 2004/08/08 08:33 投稿番号: [228646 / 280993]
●>①今の憲法を重んじる→②の①国民の生命・財産が脅かされる→②の②今の憲法重んじてはいけないという考えになる→③(憲法を変えようと考える)
「悪法もまた法なり」である。
すなわち、今の憲法を変えようという側も変えずとも良いという側も、「今の憲法は重んじられなければならない」という立場で議論する、ということ。
そこでの議論の対象は、今の憲法を重んじ続けることによって生じる「問題点」であり、その「問題点」の解決策を探る、すなわち「今の憲法をどう変えれば問題点を解消し得るか」ということを考えるのである。
ここに「今の憲法を重んじてはいけないという考え」は介在しない。
それを考えている最中も、今の憲法は重んじられ続け、従って同時に「問題点」も生じ続ける、ということである。
また、「今の憲法を重んじてはいけないという考え」、それは「憲法違反」の領域に入っていく話である。すなわち、
>>『「今の憲法を軽んじ」る事によって国民の生命・財産を危機に陥れている人たち』がいるならば、あくまで今の憲法を重んじる立場に立ち、そうした者は淡々と正していくだけのことであり、実際にそうした努力が行なわれてもいる。
>>つまり、それはそれ、ということである。
●>それが本当ならね。その中にウソが垣間見えているからボクは問題にしているのさ。
ウソは暴いて正せばよい、というだけのこと。
−以下、蛇足−
次の言葉(言い回し)は貴方に返却させて頂く。
>全然違うよ、なぜならその考えには「時間」の概念が入っていないからさ。昨日のあなたの間違いも時間軸の認識の不足に起因していたけれどね。
>あなたもそれを素直に認めたらいいじゃないさ。あなたが憲法の例えば9条が悪いと思ったら「悪い、だから軽んじる、だから変えたい」と言った方がずっとつじつまが合うよ。
>気に入らないから変えたいと思っているようなものを「重んじてない」と言われるのが嫌さに何とか「重んじて」いると言う事に持って行きたいわけだからね。
>あなたが本当に日本の事を考えているなら「悪いものを軽んじて何が悪い」と堂々と正論を言うべきさ。
>再度言うけれどさ。あなたが本当に日本の事を考えているのなら今の憲法(の問題とする部分)を重んじないくらいの事は言ってごらん。それが多少の汚名になろうと(または汚名を着せられる理由になろうと)堂々としていればいいじゃないさ。
以上。
これは メッセージ 228502 (nanisunjya さん)への返信です.
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