>>>憲法の軽重
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/08/07 18:30 投稿番号: [228502 / 280993]
>『「今の憲法を重んじない」ことによって国民の生命・財産が脅かされる事【も】』勿論ある。それはそれで全く仰る通りである。
>しかし、貴方がここで、そのことをただ言い立てるだけにとどまるとするならば、当方の
>『「今の憲法を重んじ」ることによって、国民の生命・財産が却って脅かされること【も】ある』
>ということを否定していることにはならず、
そうだよ、真実はあなたが言っている事だけじゃ無いって言ったわけだからね。何も問題の無い発言だよ。
>その反対に、貴方の
>『今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ』
>という主張が成り立たないことを、貴方自らが認めてしまれるということになろう。
全然違うよ、なぜならその考えには「時間」の概念が入っていないからさ。昨日のあなたの間違いも時間軸の認識の不足に起因していたけれどね。
あなたの論法:
①今の憲法を重んじる=②国民の生命・財産が脅かされる=③(憲法を変えようと考える)
だからこの場合はボクの言った『今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ』はこの場合にはなり立たないという論法だよね。
でも①と③の間にはタイムラグが有って現実にはそこにもう一つ項目(②に②)が入るんだよ。
①今の憲法を重んじる→②の①国民の生命・財産が脅かされる→②の②今の憲法重んじてはいけないという考えになる→③(憲法を変えようと考える)
つまりこのケース(憲法を重んじて国民の生命・財産が脅かされた)の場合は憲法の問題点がわかり、そも問題をおこした部分を重んじてはいけないと言う考えになりそして変えようとなった訳なんだよ。ボクの言った「今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ」と言う事とは全然矛盾してないさ。
ボクの言った事は単純に考えれば解ることだよ、何かを重んじている人がそれを変えようとする訳がないじゃないさ、と言う事さ。
あなたもそれを素直に認めたらいいじゃないさ。あなたが憲法の例えば9条が悪いと思ったら「悪い、だから軽んじる、だから変えたい」と言った方がずっとつじつまが合うよ。
気に入らないから変えたいと思っているようなものを「重んじてない」と言われるのが嫌さに何とか「重んじて」いると言う事に持って行きたいわけだからね。
あなたが本当に日本の事を考えているなら「悪いものを軽んじて何が悪い」と堂々と正論を言うべきさ。
>上記の理由から、貴方のこの指摘も当たらない。
「上の理由」が間違っていたわけだからこの文章も間違いだよ。
>貴方は先ず、今の憲法を重んじようとしつつ、しかしそれでは国民の生命・財産が守られない故に今の憲法を変えざるを得ない場合がある、という考え方が成立し得るということ、このことを否定できなければならない。
全く否定する必要はないじゃないさ。現にその考え方(理論)は成立するからね。同じくボクの言った理論も成立するよ。問題はどちらが現実に起こっているのか、その結果どちらにするのかという事なんだからね。
>そして、『国民の生命・財産を守るためと称して更に「今の憲法を軽んじ」(改憲)ようとしている』こと自体は、それによって国民の生命・財産が守られることにつながっていくのであるから、それなら誠に結構、何の問題もなし、ということになる。
それが本当ならね。その中にウソが垣間見えているからボクは問題にしているのさ。
>次の言葉は貴方に返却させて頂く。
でもまた似たような結果になったよ。
再度言うけれどさ。あなたが本当に日本の事を考えているのなら今の憲法(の問題とする部分)を重んじないくらいの事は言ってごらん。それが多少の汚名になろうと(または汚名を着せられる理由になろうと)堂々としていればいいじゃないさ。
>しかし、貴方がここで、そのことをただ言い立てるだけにとどまるとするならば、当方の
>『「今の憲法を重んじ」ることによって、国民の生命・財産が却って脅かされること【も】ある』
>ということを否定していることにはならず、
そうだよ、真実はあなたが言っている事だけじゃ無いって言ったわけだからね。何も問題の無い発言だよ。
>その反対に、貴方の
>『今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ』
>という主張が成り立たないことを、貴方自らが認めてしまれるということになろう。
全然違うよ、なぜならその考えには「時間」の概念が入っていないからさ。昨日のあなたの間違いも時間軸の認識の不足に起因していたけれどね。
あなたの論法:
①今の憲法を重んじる=②国民の生命・財産が脅かされる=③(憲法を変えようと考える)
だからこの場合はボクの言った『今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ』はこの場合にはなり立たないという論法だよね。
でも①と③の間にはタイムラグが有って現実にはそこにもう一つ項目(②に②)が入るんだよ。
①今の憲法を重んじる→②の①国民の生命・財産が脅かされる→②の②今の憲法重んじてはいけないという考えになる→③(憲法を変えようと考える)
つまりこのケース(憲法を重んじて国民の生命・財産が脅かされた)の場合は憲法の問題点がわかり、そも問題をおこした部分を重んじてはいけないと言う考えになりそして変えようとなった訳なんだよ。ボクの言った「今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ」と言う事とは全然矛盾してないさ。
ボクの言った事は単純に考えれば解ることだよ、何かを重んじている人がそれを変えようとする訳がないじゃないさ、と言う事さ。
あなたもそれを素直に認めたらいいじゃないさ。あなたが憲法の例えば9条が悪いと思ったら「悪い、だから軽んじる、だから変えたい」と言った方がずっとつじつまが合うよ。
気に入らないから変えたいと思っているようなものを「重んじてない」と言われるのが嫌さに何とか「重んじて」いると言う事に持って行きたいわけだからね。
あなたが本当に日本の事を考えているなら「悪いものを軽んじて何が悪い」と堂々と正論を言うべきさ。
>上記の理由から、貴方のこの指摘も当たらない。
「上の理由」が間違っていたわけだからこの文章も間違いだよ。
>貴方は先ず、今の憲法を重んじようとしつつ、しかしそれでは国民の生命・財産が守られない故に今の憲法を変えざるを得ない場合がある、という考え方が成立し得るということ、このことを否定できなければならない。
全く否定する必要はないじゃないさ。現にその考え方(理論)は成立するからね。同じくボクの言った理論も成立するよ。問題はどちらが現実に起こっているのか、その結果どちらにするのかという事なんだからね。
>そして、『国民の生命・財産を守るためと称して更に「今の憲法を軽んじ」(改憲)ようとしている』こと自体は、それによって国民の生命・財産が守られることにつながっていくのであるから、それなら誠に結構、何の問題もなし、ということになる。
それが本当ならね。その中にウソが垣間見えているからボクは問題にしているのさ。
>次の言葉は貴方に返却させて頂く。
でもまた似たような結果になったよ。
再度言うけれどさ。あなたが本当に日本の事を考えているのなら今の憲法(の問題とする部分)を重んじないくらいの事は言ってごらん。それが多少の汚名になろうと(または汚名を着せられる理由になろうと)堂々としていればいいじゃないさ。
これは メッセージ 228494 (daidoshoi さん)への返信です.
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