青島刑事 Z第3部 6です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/03 05:35 投稿番号: [226751 / 280993]
サイド2首長舎のあるコロニー24番地。
「ティターンズの要求は、決して、飲まないで下さい。」
首長に、つめ揺るシャア。
「し、しかし、ティターンズは、あのコロニーレーザーで、サイド2を攻撃すると、言っているのだよ。」
「そんなの張ったりです。」
もし、本気で連中がすれば、ティターンズは、地球連邦軍そのものから、切り捨られるでしょう。単なる脅しです。」
「しかし、脅しでなかったら・・・。」「その時は、我々エウーゴが、なんとしてでも、サイド2を守り抜きます。コロニー・レーザーも破壊します。」
「う〜ん・・・・。」
悩む首長。
ドゴス・ギア、ビリッジ内。
「コロニー・レーザーの照準は?」
バスクが問う。
「はい、19番地コロニーに、照準を定めています。」
「エメルギー充填率は?」
「はい、50%。半分の出力です。」
「約束の時間まで、後、どれくらいだ?」「後、1時間30分です。」
「よし、首長に、通信回線を開け!」
「どうかね。首長、サイド2は、ティターンズの管轄下に置くと、決定したのかね?」
「・・・・・今、臨時議会を開いている。もう少し、待ってほしい。」
「それは、徹底抗戦派を、説得できないと見ていいのかね。」
「ち・・・、違う、あくまで、何処まで譲歩できるか、と言うことだ。我々は、連邦政府の管轄下にあるのであって、ティターンズの管轄下であるのではない。」
「ふっ、教科書どおりの模範生だねえ、首長。だが、ティターンズの力を甘く見るな!!地球連邦軍並びに、連邦政府など、ティターンズの為に、存在しているのだ!!」
「な・・・、確か、先の連邦議会で、連邦政府は、ティターンズに与えた、全権委譲を破棄したと・・・。」
「ふ・・・、法律は、直ぐに変わるものなのだ。それが、現実なのだよ。よく見ておくのだ。現実が、どう言うものかを。」
一瞬、シャアの胸に戦慄が走る。
「コロニーレーザー発射!」
「し、しかし、まだ、1時間10分の期限がありますが・・・。」
「期限など、初めから、想定しておらん!生贄が必用なのだ。我等に屈するための生贄がな!」
発射されるコロニー・レーザー砲。そのレーザーは、サイド2、19番地を直撃した。直径300M程の巨大な穴が、2つコロニーにあいた。
「ま、まだ、約束の時間は、1時間以上も残っているじゃないか!!」
絶叫する首長。
「これが連中の手なんですよ。始めから、約束を守る気などないんだ。コロニー・レーザーの威力を、試してみただけなんだ。そして、その被害を、スペースノイドに見せ付けるのが、目的なんだ。」
「ティターンズの要求は、決して、飲まないで下さい。」
首長に、つめ揺るシャア。
「し、しかし、ティターンズは、あのコロニーレーザーで、サイド2を攻撃すると、言っているのだよ。」
「そんなの張ったりです。」
もし、本気で連中がすれば、ティターンズは、地球連邦軍そのものから、切り捨られるでしょう。単なる脅しです。」
「しかし、脅しでなかったら・・・。」「その時は、我々エウーゴが、なんとしてでも、サイド2を守り抜きます。コロニー・レーザーも破壊します。」
「う〜ん・・・・。」
悩む首長。
ドゴス・ギア、ビリッジ内。
「コロニー・レーザーの照準は?」
バスクが問う。
「はい、19番地コロニーに、照準を定めています。」
「エメルギー充填率は?」
「はい、50%。半分の出力です。」
「約束の時間まで、後、どれくらいだ?」「後、1時間30分です。」
「よし、首長に、通信回線を開け!」
「どうかね。首長、サイド2は、ティターンズの管轄下に置くと、決定したのかね?」
「・・・・・今、臨時議会を開いている。もう少し、待ってほしい。」
「それは、徹底抗戦派を、説得できないと見ていいのかね。」
「ち・・・、違う、あくまで、何処まで譲歩できるか、と言うことだ。我々は、連邦政府の管轄下にあるのであって、ティターンズの管轄下であるのではない。」
「ふっ、教科書どおりの模範生だねえ、首長。だが、ティターンズの力を甘く見るな!!地球連邦軍並びに、連邦政府など、ティターンズの為に、存在しているのだ!!」
「な・・・、確か、先の連邦議会で、連邦政府は、ティターンズに与えた、全権委譲を破棄したと・・・。」
「ふ・・・、法律は、直ぐに変わるものなのだ。それが、現実なのだよ。よく見ておくのだ。現実が、どう言うものかを。」
一瞬、シャアの胸に戦慄が走る。
「コロニーレーザー発射!」
「し、しかし、まだ、1時間10分の期限がありますが・・・。」
「期限など、初めから、想定しておらん!生贄が必用なのだ。我等に屈するための生贄がな!」
発射されるコロニー・レーザー砲。そのレーザーは、サイド2、19番地を直撃した。直径300M程の巨大な穴が、2つコロニーにあいた。
「ま、まだ、約束の時間は、1時間以上も残っているじゃないか!!」
絶叫する首長。
「これが連中の手なんですよ。始めから、約束を守る気などないんだ。コロニー・レーザーの威力を、試してみただけなんだ。そして、その被害を、スペースノイドに見せ付けるのが、目的なんだ。」
これは メッセージ 226737 (jounojouma さん)への返信です.
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