青島刑事 Z第3部 7です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/03 05:36 投稿番号: [226752 / 280993]
「大佐、どうすれば・・・せめて、これ以上の、サイド2の被害だけは・・・。」
「なんともいえません。バスクのことです。コロニーレーザーと言う、強大な兵器を手にし、増長しているのでしょう。それ故、一番、大事なものが見えていない。」「大事なもの・・・。」
呟く首長。
「ウォンさん、やりますよ。こうなったらダカール以上の演説を、私は、この地で行う!」
「解った、早速、準備しよう。」
「まだ、サイド2からの返事は、こないのか?」
「ハイ、まだです。」
「徹底抗戦の構えか?まあ、良い。コロニー・レーザー第2射用意!!」
その頃、コロニー・レーザー発射の報を聞いた、アーガマは、サイド2へ向って行った。そして、それを追い、アレキサンドリアも。
サイド2首長舎。シャアによる演説の準備が進められている。そして、首長の命令で、ザイド2全てのコロニー住人は、シェルターに非難することとなった。
コロニー・レーザーを叩く為、ラーディッシュを旗艦に、エウーゴ艦隊が向う。「エウーゴが動き出しました!」
「コロニー・レーザーのエネルギー充填率は!?」
「28%です。」
「まあいい、手近なコロニーを標的としろ!!」
「は、はい・・・。」
再び、放たれるコロニー・レーザー。今度は、コロニー44番地に、直径40M程の風穴が2つあいた。
「な、何てことだ。これでは、サイド2は・・・。」
「終わりです、首長、あなたが、戦う意志を見せない限り、サイド2は終わりです。」
力強く語るシャア。
「し、しかし・・・。」
「連中は、我々が、何も出来ない根性なしだと思っている。宇宙と言う苛酷な環境ゆえに、身を寄せ合って、ひっそり生きている力なき存在だと。しかし、本当に、そうなのか?今、連中に屈したら、宇宙に生きる民は、先人の期待も、子孫の要求にも、答えられなくなる。今こそ、やるべき時なのです!!」
「演説会場の準備、終ったぞ。」
ウォン氏が入って来る。
コロニー・レーザーの左側面を、攻撃せんと陣形を整えるエウーゴ艦隊。コロニー・レーザーを守るべく、その前面に展開するティターンズ艦隊。
そして、シャアの演説が始まる。
「宇宙に生きる我等が同胞達よ。私は、かつて地球から、君達、宇宙に生きる民達の、自由と独立を手にするために、連邦政府に対し、自治権獲得の為に立ち上がった、本来のジオニズムの提唱者、ジオン・ズム・ダイクンが一子、キャスバル・レム・ダイクンである。今、我等、スペースノイドの自由と平和が、ティターンズと言う悪魔によって、蹂躙されようとしている。見てくれたまえ。奴等によって、破壊された無残なコロニーを。奴等は、地球における、権力争いの道具としてしか、我等スペースノイドを見ていない。連中にとって、我々は、権力ゲームの駒に過ぎない。やつ等の都合で、生かされもすれば、殺されもするのだ。諸君、これで良いのか?諸君達の子孫にまで、我等の苦しみを与え続けて良いのか?私に力を化してほしい。エウーゴに賛同してほしい。今こそ、諸君達の力を、亡き、父、ジオン・ズム・ダイクンは必用としているのだ!!」
コロニー・レーザー周辺。圧倒的多数のティターンズ艦隊の前に、エウーゴ艦隊は、後退せざるを得ない。そんな中、第3射の準備が。進められていた。
「なんともいえません。バスクのことです。コロニーレーザーと言う、強大な兵器を手にし、増長しているのでしょう。それ故、一番、大事なものが見えていない。」「大事なもの・・・。」
呟く首長。
「ウォンさん、やりますよ。こうなったらダカール以上の演説を、私は、この地で行う!」
「解った、早速、準備しよう。」
「まだ、サイド2からの返事は、こないのか?」
「ハイ、まだです。」
「徹底抗戦の構えか?まあ、良い。コロニー・レーザー第2射用意!!」
その頃、コロニー・レーザー発射の報を聞いた、アーガマは、サイド2へ向って行った。そして、それを追い、アレキサンドリアも。
サイド2首長舎。シャアによる演説の準備が進められている。そして、首長の命令で、ザイド2全てのコロニー住人は、シェルターに非難することとなった。
コロニー・レーザーを叩く為、ラーディッシュを旗艦に、エウーゴ艦隊が向う。「エウーゴが動き出しました!」
「コロニー・レーザーのエネルギー充填率は!?」
「28%です。」
「まあいい、手近なコロニーを標的としろ!!」
「は、はい・・・。」
再び、放たれるコロニー・レーザー。今度は、コロニー44番地に、直径40M程の風穴が2つあいた。
「な、何てことだ。これでは、サイド2は・・・。」
「終わりです、首長、あなたが、戦う意志を見せない限り、サイド2は終わりです。」
力強く語るシャア。
「し、しかし・・・。」
「連中は、我々が、何も出来ない根性なしだと思っている。宇宙と言う苛酷な環境ゆえに、身を寄せ合って、ひっそり生きている力なき存在だと。しかし、本当に、そうなのか?今、連中に屈したら、宇宙に生きる民は、先人の期待も、子孫の要求にも、答えられなくなる。今こそ、やるべき時なのです!!」
「演説会場の準備、終ったぞ。」
ウォン氏が入って来る。
コロニー・レーザーの左側面を、攻撃せんと陣形を整えるエウーゴ艦隊。コロニー・レーザーを守るべく、その前面に展開するティターンズ艦隊。
そして、シャアの演説が始まる。
「宇宙に生きる我等が同胞達よ。私は、かつて地球から、君達、宇宙に生きる民達の、自由と独立を手にするために、連邦政府に対し、自治権獲得の為に立ち上がった、本来のジオニズムの提唱者、ジオン・ズム・ダイクンが一子、キャスバル・レム・ダイクンである。今、我等、スペースノイドの自由と平和が、ティターンズと言う悪魔によって、蹂躙されようとしている。見てくれたまえ。奴等によって、破壊された無残なコロニーを。奴等は、地球における、権力争いの道具としてしか、我等スペースノイドを見ていない。連中にとって、我々は、権力ゲームの駒に過ぎない。やつ等の都合で、生かされもすれば、殺されもするのだ。諸君、これで良いのか?諸君達の子孫にまで、我等の苦しみを与え続けて良いのか?私に力を化してほしい。エウーゴに賛同してほしい。今こそ、諸君達の力を、亡き、父、ジオン・ズム・ダイクンは必用としているのだ!!」
コロニー・レーザー周辺。圧倒的多数のティターンズ艦隊の前に、エウーゴ艦隊は、後退せざるを得ない。そんな中、第3射の準備が。進められていた。
これは メッセージ 226751 (jounojouma さん)への返信です.
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