イラクで日本人拘束

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青島刑事 Z第3部 4です

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/03 03:55 投稿番号: [226736 / 280993]
  アーガマ作戦室。
  「大佐、いや、キャスバル・レム・ダイクン殿。此処は、私と共に、サイド2に行ってもらいたい。そこで、首長を説得するんだ。もし出来なければ。地球で、ティターンズを壊滅状態にした、意味がなくなる。」
「ウォンさん・・・・。」
しばし、考えるシャア。その脳裏には、地球に落下していった、アムロの光景が写る。
「笑われるな、奴に・・・。」
そう呟いたかと思うと、シャアは、すっくと立った。
「解りました。サイド2に行きましょう。いや、この際、各サイドに、呼びかけるのです。ティターンズは、最早、宇宙の秩序を守る軍隊ではない。宇宙に破壊と殺戮を生む凶気に集団だと。」
「解った、大佐。しかし、説得の時間が・・・。」
「ウォンさん、サイド2を必死で守る我々も姿が、何よりの説得になる。ヘンケン艦長、悪いが、私とウォンさんを乗せて、サイド2まで、ラーディッシュで行ってもらえるかね?時間は間に合うかね?」
「ティターンズの襲撃さえなければ、なんとか間に合うと思うが・・・。」
「解った。前方のアレキサンドラは、アーガマが何とかしよう。」
と、答えるブライト。
  サイド2に向けて、ラーディッシュ以下、数隻のエウーゴ艦隊が進撃する。
  それを知った、ジャマイカンは、ラーディッシュを追う様指示する。それを追撃するアーガマ。
  「どうします少佐?」
艦長のガディが尋ねる。
「エウーゴ艦隊を、サイド2へ行かせる訳にはいかん。ラーディッシュを追うのだ。」
「どうやら、アレキサンドリアは、我々を、サイド2には行かせたく無いらしい。コロニー・レーザーを守る、部隊の実力に自信がないのか、それとも、・・・。」
呟く、ヘンケン。
「艦長。自分が、ダミーMSを使い迎撃するように見せかけます。そうすれば、アレキサンドリアの速度は落ちます。その間に、アーガマが、背後から、アレキサンドリアを叩いてください。」
アポリーが進言する。
「しかし・・・。」
「俺も行きますよ、艦長。」
ロベルトも手をあげる。
「アポリー、ロベルト、死ぬなよ。」
「はい、大佐が作られる、真のスペースノイドの為の、国家の建設の実現を、この目で見るまでは、死にませんよ。」
「アポリー・・・。」
  数10機のMS部隊が、エウーゴ艦隊から出撃される。
「くう、アレキサンドリアを叩く、陽動作戦だったのか!?全MS部隊出撃!!」
「ふっ、フェイクに気がつかないとは、重力に魂を引かれた者達は、底が浅い・・・。」
不敵に笑うシロッコ。自らのMSは、改修中のため、ヤザンとジェリドは、バーザムで出る。
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