青島刑事 Z第2部 2です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/02 14:36 投稿番号: [226364 / 280993]
ニューギニアの連邦軍基地より飛び立つ、超大型輸送機スードリー。目指すは、カラバのいる北アメリカだ。
一方、アウドムラは、北アメリカ、ロッキー山脈を抜け、太平洋上空に出ていた。
「どうやら、無事、北アメリカをぬけられたな。ベルト−チカ、一足先に、ルオ商会に、その旨伝えてくれ。」
ハヤトが叫ぶ。
アウドムラより、飛び立つ、ベルトーチカが操縦する1機の小型プロペラ機。
一方、スードリーにも朗報が。日本のムラサメ研究所から、サイコガンダムと、強化人間フォウ・ムラサメを派遣するとの申し入れだ。その報に、笑みを浮かべるブラン。
日本上空。
索敵に出ていた、カミ−ユのZが、スードリーの気配を感じる。
「敵?どうする?アウドムラに連絡するか?いや、先手必勝。このZの力を持ってすれば!」
「正体不明の飛行物体1機、本艦に向っています。」
ブリッジ要員の報告を受けるブラン。
「解った。ベン、スードリーの指揮は、お前に任せる。俺は、アッシマーで迎撃する。ジェリド、マウアー、お前達は、アウドムラを探せ!この近くに必ず、あいつは居る!」
Zを迎え撃つ為、出撃するブランのアッシマー。アウドムラを索敵する為、出撃するジェリド、マウアーのガブスレイ、そして、マラサイ群。
「何かが来る!」
ブランの気配を察知するカミーユ。
「そこか!」
変形したZのビームライフルが火を噴く。 雲海より出てくる円盤状の物体。
「何だ?あれは。」
一瞬たじろぐカミーユ。アッシマーは、数発のビームを放った後、変形し、MSと化した。
「こ、こいつも、可変MSなのか?」
「ふ、お前が、ヤザンをてこずらせた奴か?だが、地上戦では、俺は、ヤザンのようにはいかんぞ!」
加速し、Zに突っ込むアッシマー。ビームサーベルで、切りかかるZ。だが、アッシマーは、それをいなし、Zの懐に、蹴りを入れる。
「うわあーーー!!」
バランスを崩し、降下してゆくZ。
その時、数条のビームが、アッシマーを襲う。アウドムラから出撃したネモ隊だ。「馬鹿野郎!!索敵したら、何故、報告をせん!」
ハヤトの怒声が飛ぶ。雲海より、巨大な姿をあらわすアウドムラ。
「す、すみません、ハヤトさん・・・・。」
詫びを入れるカミーユ。
「く、ジェリドの間抜けが、アウドムラを見つけられなかったのか?ベン!ジェリド達を呼び戻させろ!!」
怒鳴りつけるブラン。ネモ隊を迎撃するスードリー。艦内から、残りのMSハイザックが2機出撃する。
「ええい、そんなもの!」
Zのビームライフルが、2機のハイザックを撃破する。
「ちっ!しゃらくさい!!!」
ライフルを乱射するアッシマー、Zは、それをすばやく交わす。
「対空砲火急げ!!敵MSをスードリーに近づけるな!!」
ブリッジで檄を飛ばすベン。
「もらったー!」
1機のネモが、ライフルの照準を、スードリーのブリッジに合わせる。その時、無数のビームが、そのネモを蜂の巣にした。
一方、アウドムラは、北アメリカ、ロッキー山脈を抜け、太平洋上空に出ていた。
「どうやら、無事、北アメリカをぬけられたな。ベルト−チカ、一足先に、ルオ商会に、その旨伝えてくれ。」
ハヤトが叫ぶ。
アウドムラより、飛び立つ、ベルトーチカが操縦する1機の小型プロペラ機。
一方、スードリーにも朗報が。日本のムラサメ研究所から、サイコガンダムと、強化人間フォウ・ムラサメを派遣するとの申し入れだ。その報に、笑みを浮かべるブラン。
日本上空。
索敵に出ていた、カミ−ユのZが、スードリーの気配を感じる。
「敵?どうする?アウドムラに連絡するか?いや、先手必勝。このZの力を持ってすれば!」
「正体不明の飛行物体1機、本艦に向っています。」
ブリッジ要員の報告を受けるブラン。
「解った。ベン、スードリーの指揮は、お前に任せる。俺は、アッシマーで迎撃する。ジェリド、マウアー、お前達は、アウドムラを探せ!この近くに必ず、あいつは居る!」
Zを迎え撃つ為、出撃するブランのアッシマー。アウドムラを索敵する為、出撃するジェリド、マウアーのガブスレイ、そして、マラサイ群。
「何かが来る!」
ブランの気配を察知するカミーユ。
「そこか!」
変形したZのビームライフルが火を噴く。 雲海より出てくる円盤状の物体。
「何だ?あれは。」
一瞬たじろぐカミーユ。アッシマーは、数発のビームを放った後、変形し、MSと化した。
「こ、こいつも、可変MSなのか?」
「ふ、お前が、ヤザンをてこずらせた奴か?だが、地上戦では、俺は、ヤザンのようにはいかんぞ!」
加速し、Zに突っ込むアッシマー。ビームサーベルで、切りかかるZ。だが、アッシマーは、それをいなし、Zの懐に、蹴りを入れる。
「うわあーーー!!」
バランスを崩し、降下してゆくZ。
その時、数条のビームが、アッシマーを襲う。アウドムラから出撃したネモ隊だ。「馬鹿野郎!!索敵したら、何故、報告をせん!」
ハヤトの怒声が飛ぶ。雲海より、巨大な姿をあらわすアウドムラ。
「す、すみません、ハヤトさん・・・・。」
詫びを入れるカミーユ。
「く、ジェリドの間抜けが、アウドムラを見つけられなかったのか?ベン!ジェリド達を呼び戻させろ!!」
怒鳴りつけるブラン。ネモ隊を迎撃するスードリー。艦内から、残りのMSハイザックが2機出撃する。
「ええい、そんなもの!」
Zのビームライフルが、2機のハイザックを撃破する。
「ちっ!しゃらくさい!!!」
ライフルを乱射するアッシマー、Zは、それをすばやく交わす。
「対空砲火急げ!!敵MSをスードリーに近づけるな!!」
ブリッジで檄を飛ばすベン。
「もらったー!」
1機のネモが、ライフルの照準を、スードリーのブリッジに合わせる。その時、無数のビームが、そのネモを蜂の巣にした。
これは メッセージ 212886 (jounojouma さん)への返信です.
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