青島刑事 Z第2部開始です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/07/08 21:29 投稿番号: [212886 / 280993]
香港シティー
カラバの出資者であるルオ商会の重鎮が、会議をしている。
重鎮A
「まさか、ジャブローごと、カラバ、エウーゴを殲滅しようとするとは・・・。」
重鎮B
「やはり、キリマンジャロは、ティターンズの為の施設なのか。」
重鎮C
「どうする、キリマンジャロを叩くのか?それとも・・・。」
ルオ
「兎に角、ティターンズに、これ以上の権力を与える訳ににいかん。ブレックス准将には、踏ん張ってもらわんとな。」
アウドムラ作戦室
「ティターンズは、思った以上に戦力の増強を図っている。我々も、一旦、戦力の拡充を図る。香港シティーに向う。」
ハヤトは、叫ぶ。
そこへ、ベルトーチカが。
「キャプテン、ブレックス、ブレックス准将が、ダカールで、暗殺されたされたそうです!」
「た、大尉は、クワトロ大尉は、無事なのか?」
叫ぶアムロ。
「大尉は、無事です。大尉御本人からの連絡ですから。」
「ハヤト、俺を、クワトロ大尉の警護に行かせてくれ!」
「しかし、アムロ・・・。」
「何、アウドムラのことは心配要らない。Zガンダムがあるし、カミ−ユがいる。香港シティーまでなら大丈夫だ。だが、大尉まで失ったら、エウーゴは終わりだ。」
「・・・解った。エマ中尉、ファ、アムロとともに、ダカールに飛んでくれ!」「え、私もですか!」
思わず叫ぶファ。そして、カミ−ユの方へ視線を向ける。
「行けよ、ファ、俺のことは心配要らない。Zがあるから。それより、アムロさんのことを頼んだぞ。」
さらりと応えるカミ−ユ。むくれるファ。
百式、リック・ディアス、MKⅡ、そして、アムロ、エマ、ファを乗せた輸送機が、ヒッコリーを飛び立つ。
ニューギニアの連邦軍基地
スードリーが、その機体を休ませている。
「何、この俺様に、宇宙に帰れだと!」
檄口するヤザン。
「これは、大佐からの命令だ、ヤザン。ティターンズが、ジャミトフ閣下の御威光により、連邦軍の全権を掌握しようかと言う大事な時に、これ以上、失態してもらったら困るんだよ。連邦軍の反ティータンズ派に示しがつかん。」
宇宙から地上に降りてきた、ジャマイカンが、冷たく言い放つ。
「君は、宇宙では、素晴らしいパイロットだが、地上では今ひとつのようだ。まあ、宇宙で、ジャミトフ閣下のために、その力を大いに、発揮してくれたまえ。君の後任は、地上での戦いになれた者に指揮を取らせるつもりだ。」
そう言うや否や、ブラン・ブルターク少佐が部屋に入ってくる。
「ヤザン大尉、地上のことは、地上戦に長けた者に任せてもらおうか。」
不適に笑うブラン。
スードリーの中にブランの駆る新型可変MSアッシマーが搬入される。
カラバの出資者であるルオ商会の重鎮が、会議をしている。
重鎮A
「まさか、ジャブローごと、カラバ、エウーゴを殲滅しようとするとは・・・。」
重鎮B
「やはり、キリマンジャロは、ティターンズの為の施設なのか。」
重鎮C
「どうする、キリマンジャロを叩くのか?それとも・・・。」
ルオ
「兎に角、ティターンズに、これ以上の権力を与える訳ににいかん。ブレックス准将には、踏ん張ってもらわんとな。」
アウドムラ作戦室
「ティターンズは、思った以上に戦力の増強を図っている。我々も、一旦、戦力の拡充を図る。香港シティーに向う。」
ハヤトは、叫ぶ。
そこへ、ベルトーチカが。
「キャプテン、ブレックス、ブレックス准将が、ダカールで、暗殺されたされたそうです!」
「た、大尉は、クワトロ大尉は、無事なのか?」
叫ぶアムロ。
「大尉は、無事です。大尉御本人からの連絡ですから。」
「ハヤト、俺を、クワトロ大尉の警護に行かせてくれ!」
「しかし、アムロ・・・。」
「何、アウドムラのことは心配要らない。Zガンダムがあるし、カミ−ユがいる。香港シティーまでなら大丈夫だ。だが、大尉まで失ったら、エウーゴは終わりだ。」
「・・・解った。エマ中尉、ファ、アムロとともに、ダカールに飛んでくれ!」「え、私もですか!」
思わず叫ぶファ。そして、カミ−ユの方へ視線を向ける。
「行けよ、ファ、俺のことは心配要らない。Zがあるから。それより、アムロさんのことを頼んだぞ。」
さらりと応えるカミ−ユ。むくれるファ。
百式、リック・ディアス、MKⅡ、そして、アムロ、エマ、ファを乗せた輸送機が、ヒッコリーを飛び立つ。
ニューギニアの連邦軍基地
スードリーが、その機体を休ませている。
「何、この俺様に、宇宙に帰れだと!」
檄口するヤザン。
「これは、大佐からの命令だ、ヤザン。ティターンズが、ジャミトフ閣下の御威光により、連邦軍の全権を掌握しようかと言う大事な時に、これ以上、失態してもらったら困るんだよ。連邦軍の反ティータンズ派に示しがつかん。」
宇宙から地上に降りてきた、ジャマイカンが、冷たく言い放つ。
「君は、宇宙では、素晴らしいパイロットだが、地上では今ひとつのようだ。まあ、宇宙で、ジャミトフ閣下のために、その力を大いに、発揮してくれたまえ。君の後任は、地上での戦いになれた者に指揮を取らせるつもりだ。」
そう言うや否や、ブラン・ブルターク少佐が部屋に入ってくる。
「ヤザン大尉、地上のことは、地上戦に長けた者に任せてもらおうか。」
不適に笑うブラン。
スードリーの中にブランの駆る新型可変MSアッシマーが搬入される。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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